メイズランナー2がクソ映画たる6つの理由

メイズランナー2

この記事は2016年4月30日に更新しました。
情報が古くなっている可能性があるのでご注意ください。

この記事の読了時間は約4分です。

メイズランナー1はそこそこ面白かったので期待していましたが、2はクソ映画でした。その糞っぷりを6つの理由に分けて紹介します。

製作段階から3部作と銘打っている映画「メイズランナー」

メイズランナー2のレンタルが開始されてたので、Googleplayの75%オフクーポンを使って100円で見ました。

参考映画メイズランナーを観たら僕が迷子になった話

スポンサーリンク

あらすじ

巨大迷路から脱出して保護された主人公達。

しかし、その組織が裏でWCKDとつながっていて、人体実験を繰り返していたことが判明。

逃げ出すことに成功するが、外の世界は末期状態で砂漠化が進み、クランクと呼ばれるゾンビのような怪物がいる劣悪な環境だった。

追ってくるWCKD、クランクから逃げ、生き延びることができるのか。

メイズランナー2がクソ映画たる理由

都合のいいダクト

保護された組織がある部屋で何かしていると勘ぐる場面があります。

主人公グループが寝泊まりしている部屋からダクトで怪しい部屋までつながっていて、しかもご丁寧に穴が超でかく作られていて、人が余裕で出入りできるという。

砂漠の場面ではCG?等を駆使してリアルに描いているのに、ダクトの安っぽさたるや間違いなくB級映画でした。

銃を投げちゃう

予告編で映像がありますが、WCKD施設から脱出する時に、銃が弾切れして、銃を相手に投げてしまうシーンがあります。

弾がなくなったとしても、銃を保持していれば、相手には弾がなくなったことはわかりません。主人公はなぜか、ご丁寧に銃を相手に投げ、もう弾がありませんと宣言しています。早く走る為に仕方なく投げたのでしょうか。

電気を消さずに逃げる選択が意味不明

砂漠の中の施設のような所で、ブレーカーを上げ電気をONにすると、一斉にクランクが襲い掛かってくるシーンがありました。

この時点でクランクの習性は何も明らかにされていないので、普通、電気をONにしてゾンビが動き出したのなら、まず1回電気をオフにするという選択肢を取ると思います。

主人公たちは電気をONにしたまま「うぉぉおぉぉぉぉっぉ」とか言って逃げ出します。

逃げるよりまず先に、電気オフにして動かなくなるか試すだろと笑ってしまいました。

「うぉぉぉ」じゃねえよw

銃を投げる行為でもそうだったけど、取るべき行動を取らずに、とにかく走るというのがメイズランナー2で、全然共感できない。

飲まず食わずで2日間余裕

どんだけ体力あるねん!

砂漠を歩きまくって水分摂取0て、クランクじゃなくて、お前らが怪物。

飲んだり食べたりしてたけど、そのシーンはカットしたんだという見る側の想像力が必要。

爆発しない手榴弾

映画の終盤あたりでWCKDのボスとやりあうシーンがあります。

主人公は手榴弾の線を外し、WCKDと死んでもいいという覚悟を示す場面。

「それを静かに下に置け」と相手が言うセリフがあるので、いつ爆発してもおかしくないはずなんですが、仲間が唐突に助けに来て、主人公が手榴弾を持ったまま豪快にふっとばされます。なのに手榴弾は爆発せず、手に持ったまま。

極上のコントの設定にでも使えそうな、「なんでそれ爆発しないの」という疑問が。

メイズ要素0

1はメイズ要素豊富でメイズランナーというタイトル通り楽しむことができました。

しかし2はメイズ要素0で、ただひたらすら走る、走る、走る。

知略も戦略も設定も何もない走るだけ。

その姿は「ランナー」であり「命ずランナー」でした。

メイズランナー3

1と2を見てしまったので、3を見なければいけない使命感に駆られてますが、できれば見たくない。3はおそらくWCKD施設に乗り込んで、直接対決となりそうな気配でした。

予想されるオチ

ストーリーとしてはWCKDがやっぱり正義の組織でしたオチも十分考えられます。銃も電気銃?のようなものを使って射殺していないとも見れますし、人体実験も生かさず殺さず状態だったので、一定期間が終われば解放してくれる手はずだったとも考えられます。

しかし、そのような練られたオチを持ってきたとしても1、2、3と見るにはあまりにも長すぎる。2が確実にいらない。僕みたいに2でメイズランナーを見限る人が大半だと思うので3が良くても挽回不能な気がします。

WCKDが示すメッセージ

DAIGOの「KSK(結婚してください)」みたいに意味を考えると、

「(WC)ワクワクして見たら、(K)クソ映画、(D)だった」という隠れメッセージが。


この記事をブログ等で紹介する際は下のHTMLコードをコピペしてお使い下さい。
泣いて喜びます。

<a href="http://49hack.jp/mazerunner2/">メイズランナー2がクソ映画たる6つの理由</a>

google関連記事広告
スポンサーリンク

コメント

  1. me より:

    無理やり粗を探しているように読み取れてしまいました。
    メイズランナーはテンポが良いので、映画ならではの都合のよさも、自分の場合は特に気になりませんでした。
    手榴弾はピンを抜いてもレバー?を離さない限りは爆発しないようです。

    • kodou kodou より:

      映画が面白ければ「都合の良さ」も気にならないんですけど、メイズランナー2はダメでした。
      僕の採点は全般的に辛口ですが、感動作に出会った時は素直にべた褒めします。
      メイズランナー3を見て1はそこそこ、2はダメだったけど、3は最高やったなという淡い期待もしてますw

      meさんが楽しめたならそれが全てだと思います。
      楽しめた人にしかわからないワクワク感でネガティブ意見を黙らせましょう!

      コメントありがとうございます!

  2. は? より:

    学はあっても頭の回転は悪そうな感想と感じました。
    そもそも自分が窮地に追いやられパニックになったとします。その状況でクランクに襲われたとして呑気に「これ電気消したらどうなんのかな?」みたいに考えられます?
    私なら無理かな〜
    もう少し現実的に考えてあ感想を書きましょうよ 簡単にクソとか言ってはいけない
    あとmeさんの意見(手榴弾がなぜ爆発しなかった等)についてはノーコメントで、あなたが楽しめたならそれが全てって原作者か何かかな?
    非常に不愉快

    • kodou kodou より:

      僕なら電気を消すのは真っ先に考えます。

      手榴弾の件に関してはコメントするまでもないと思ってノーコメントでした。
      手榴弾のピンがいつ外れ、レバーをいつはずしたかがきっちり描かれ、かつ、その表現が視聴者に伝わるように作られていたのかが問題です。
      メイズランナー2はその両方がダメだと言うのが僕の主張で、meさんは前項のみクリアだったのではないかという指摘です(ただし、知識ありき)
      いずれにしても伝わるように描けていないので、表現が不十分だという思いは変わりません。

      あなたが楽しめたならそれが全て、のどこが不愉快なのかよくわかりません。
      バカにするでもなく否定するでもなく、互いの意見を尊重し、楽しめたならそれが最高ですねという意味ですが、、、僕の表現が不十分でしたか笑

  3. あああああ より:

    原題を見たらわかると思いますが2作目のタイトルはそもそも『砂漠の迷宮』です。制作側がわかりやすいようにメイズ・ランナー2の副題にしたんでしょう。
    あと命ずランナーも意味がわかりませんでした。

  4. なし より:

    手榴弾ではなく、リモコン爆弾です。
    電気を消したとしてクランクが動かないとは限りませんし、状況が変わらないのであれば、逃げた方が良いと思います。
    クソ呼ばわれされる理由がわかりません。
    言葉がとても不愉快です。

    『表現が視聴者に伝わるように作られていたのかが問題です。』
    しっかり映画をご覧になってから言って頂きたいです。映画が好きで語るのなら2度見ぐらいしてはどうですか?

    それと、WCKDとは、原作ではWICKED(忌まわしき者)だそうです。
    WICKEDは”World In Catastrophe:Killzone Experiment Department”の略で日本語訳は”破滅の世界:キルゾーン実験省”というのもご存知ないようですね。

    小説は読みますか?
    原作も読んでみてはどうですか?

    • kodou kodou より:

      コメントありがとうございます!

      メイズランナー2は「ん?」という引っかかりが多い映画でした。
      面白くない、むちゃくちゃ、迷走というのが第一印象で、あそこはどういう意味だったんだろう?という好奇心すらわきませんでした。
      二回見ようとは全く思えません。
      メイズランナー3を期待しておきます。

  5. 黒猫 より:

    今更コメントだけど
    1つ、爆弾に着いてはあれはリモコンですね、物語しっかり見てれば誰でもわかるレベルでそこは完全なそちらの誤認です
    次に電気オフに着いてですが普通に考えていきなり意味不明な化け物に襲われた途端に冷静に「電気消そう!」なんて考える余裕ありますかね?その間にやられたら元も子もない訳ですから逃げて当然のシーンだと思います、武器もろくなの無い訳ですし
    次に銃を投げた事についてですが敵の前で銃を何回か空撃ちしてる時点で弾が無い事は目の前の敵にも伝わってるので捨てて当然、捕獲されてた人が銃の予備の弾を持ってるなんて早々無い事だし相手も空撃ちして来たって事はチャンスだと思い攻めてくる訳ですから投げて少しでも気をそらした方がいい訳です
    つまり貴方はろくに世界観を把握してないでろくに作品の内容を理解してない様に思えました
    そしてタイトルのメイズランナーであるメイズ感が無いのはストーリー上どうしようも無いかと思います、WCKDにずっと捕まったままで迷宮をひたすら走らされるストーリーならまだメイズ感は出たでしょうけど逃げ続けるんじゃ迷路ばかり出す訳にもいかないですね、、
    まぁ記憶を消されてる訳ですし初めて見た崩壊して砂漠と化した都市を走るって意味ではある意味メイズですが、

    • kodou kodou より:

      リモコンだったんですね〜物語の後半でダレて見ていたので見落としていましたか、手榴弾タイプでリモンことは。
      電気オフにしなかったのは納得できませんね。
      銃に関しては空撃ちがあったとしても敵が悟るのは難しいと思います。
      自分が敵だとして、相手の弾がなくなっていると完全に判断できますか?相手が銃を持っていれば警戒を解くことはできません。
      メイズランナー2は駄作です。

  6. ℳ より:

    貴方は化け物が出てきていつ自分が殺されるかわからない状態で咄嗟に
    電気消してみよう!って考えるんですかね?
    あと、
    あと、空打ちがあったらカチッという音がするので基本銃とかの知識がない人でも基本気づきます。後半だれて見て見落としがありながらも、この作品は駄作ですとか言うのはどうかと思いますよ。不愉快極まりないですね。

    • kodou kodou より:

      何回も言ってますけど電気は消そうとするでしょ・・・化け物が止まる可能性が大なんだから。
      カチッという音ってどこまで聞こえるんでしょうか?
      後半の見落としを差し引いても完全なる駄作。
      むしろ、前半の出来で最後まで見たことが褒められるレベルの作品だと思います。

  7. セイバー改 より:

    俺は電気消そうとは思わないです。それで止まってくれたら御の字だけど、真っ暗な中であのボロボロの建物の中を走り回る方が自殺行為ですから。
    電気消しても襲ってきたらもう死しか見えないWW

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA