メイズランナー2がクソ映画たる6つの理由

メイズランナー2

この記事の読了時間は約4分です。

メイズランナー1はそこそこ面白かったので期待していましたが、2はクソ映画でした。その糞っぷりを6つの理由に分けて紹介します。

製作段階から3部作と銘打っている映画「メイズランナー」

メイズランナー2のレンタルが開始されてたので、Googleplayの75%オフクーポンを使って100円で見ました。

参考映画メイズランナーを観たら僕が迷子になった話

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あらすじ

巨大迷路から脱出して保護された主人公達。

しかし、その組織が裏でWCKDとつながっていて、人体実験を繰り返していたことが判明。

逃げ出すことに成功するが、外の世界は末期状態で砂漠化が進み、クランクと呼ばれるゾンビのような怪物がいる劣悪な環境だった。

追ってくるWCKD、クランクから逃げ、生き延びることができるのか。

メイズランナー2がクソ映画たる理由

都合のいいダクト

保護された組織がある部屋で何かしていると勘ぐる場面があります。

主人公グループが寝泊まりしている部屋からダクトで怪しい部屋までつながっていて、しかもご丁寧に穴が超でかく作られていて、人が余裕で出入りできるという。

砂漠の場面ではCG?等を駆使してリアルに描いているのに、ダクトの安っぽさたるや間違いなくB級映画でした。

銃を投げちゃう

予告編で映像がありますが、WCKD施設から脱出する時に、銃が弾切れして、銃を相手に投げてしまうシーンがあります。

弾がなくなったとしても、銃を保持していれば、相手には弾がなくなったことはわかりません。主人公はなぜか、ご丁寧に銃を相手に投げ、もう弾がありませんと宣言しています。早く走る為に仕方なく投げたのでしょうか。

電気を消さずに逃げる選択が意味不明

砂漠の中の施設のような所で、ブレーカーを上げ電気をONにすると、一斉にクランクが襲い掛かってくるシーンがありました。

この時点でクランクの習性は何も明らかにされていないので、普通、電気をONにしてゾンビが動き出したのなら、まず1回電気をオフにするという選択肢を取ると思います。

主人公たちは電気をONにしたまま「うぉぉおぉぉぉぉっぉ」とか言って逃げ出します。

逃げるよりまず先に、電気オフにして動かなくなるか試すだろと笑ってしまいました。

「うぉぉぉ」じゃねえよw

銃を投げる行為でもそうだったけど、取るべき行動を取らずに、とにかく走るというのがメイズランナー2で、全然共感できない。

飲まず食わずで2日間余裕

どんだけ体力あるねん!

砂漠を歩きまくって水分摂取0て、クランクじゃなくて、お前らが怪物。

飲んだり食べたりしてたけど、そのシーンはカットしたんだという見る側の想像力が必要。

爆発しない手榴弾

映画の終盤あたりでWCKDのボスとやりあうシーンがあります。

主人公は手榴弾の線を外し、WCKDと死んでもいいという覚悟を示す場面。

「それを静かに下に置け」と相手が言うセリフがあるので、いつ爆発してもおかしくないはずなんですが、仲間が唐突に助けに来て、主人公が手榴弾を持ったまま豪快にふっとばされます。なのに手榴弾は爆発せず、手に持ったまま。

極上のコントの設定にでも使えそうな、「なんでそれ爆発しないの」という疑問が。

メイズ要素0

1はメイズ要素豊富でメイズランナーというタイトル通り楽しむことができました。

しかし2はメイズ要素0で、ただひたらすら走る、走る、走る。

知略も戦略も設定も何もない走るだけ。

その姿は「ランナー」であり「命ずランナー」でした。

メイズランナー3

1と2を見てしまったので、3を見なければいけない使命感に駆られてますが、できれば見たくない。3はおそらくWCKD施設に乗り込んで、直接対決となりそうな気配でした。

予想されるオチ

ストーリーとしてはWCKDがやっぱり正義の組織でしたオチも十分考えられます。銃も電気銃?のようなものを使って射殺していないとも見れますし、人体実験も生かさず殺さず状態だったので、一定期間が終われば解放してくれる手はずだったとも考えられます。

しかし、そのような練られたオチを持ってきたとしても1、2、3と見るにはあまりにも長すぎる。2が確実にいらない。僕みたいに2でメイズランナーを見限る人が大半だと思うので3が良くても挽回不能な気がします。

WCKDが示すメッセージ

DAIGOの「KSK(結婚してください)」みたいに意味を考えると、

「(WC)ワクワクして見たら、(K)クソ映画、(D)だった」という隠れメッセージが。


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泣いて喜びます。

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コメント

  1. me より:

    無理やり粗を探しているように読み取れてしまいました。
    メイズランナーはテンポが良いので、映画ならではの都合のよさも、自分の場合は特に気になりませんでした。
    手榴弾はピンを抜いてもレバー?を離さない限りは爆発しないようです。

    • kodou kodou より:

      映画が面白ければ「都合の良さ」も気にならないんですけど、メイズランナー2はダメでした。
      僕の採点は全般的に辛口ですが、感動作に出会った時は素直にべた褒めします。
      メイズランナー3を見て1はそこそこ、2はダメだったけど、3は最高やったなという淡い期待もしてますw

      meさんが楽しめたならそれが全てだと思います。
      楽しめた人にしかわからないワクワク感でネガティブ意見を黙らせましょう!

      コメントありがとうございます!

  2. は? より:

    学はあっても頭の回転は悪そうな感想と感じました。
    そもそも自分が窮地に追いやられパニックになったとします。その状況でクランクに襲われたとして呑気に「これ電気消したらどうなんのかな?」みたいに考えられます?
    私なら無理かな〜
    もう少し現実的に考えてあ感想を書きましょうよ 簡単にクソとか言ってはいけない
    あとmeさんの意見(手榴弾がなぜ爆発しなかった等)についてはノーコメントで、あなたが楽しめたならそれが全てって原作者か何かかな?
    非常に不愉快

    • kodou kodou より:

      僕なら電気を消すのは真っ先に考えます。

      手榴弾の件に関してはコメントするまでもないと思ってノーコメントでした。
      手榴弾のピンがいつ外れ、レバーをいつはずしたかがきっちり描かれ、かつ、その表現が視聴者に伝わるように作られていたのかが問題です。
      メイズランナー2はその両方がダメだと言うのが僕の主張で、meさんは前項のみクリアだったのではないかという指摘です(ただし、知識ありき)
      いずれにしても伝わるように描けていないので、表現が不十分だという思いは変わりません。

      あなたが楽しめたならそれが全て、のどこが不愉快なのかよくわかりません。
      バカにするでもなく否定するでもなく、互いの意見を尊重し、楽しめたならそれが最高ですねという意味ですが、、、僕の表現が不十分でしたか笑

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