「This page cannot be loaded via the Chrome Data Compression Proxy」とメッセージが出る時の解決方法

chrome-dataserver-error

この記事は2016年1月16日に更新しました。
情報が古くなっている可能性があるのでご注意ください。

この記事の読了時間は約2分です。

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「This page cannot be loaded via the Chrome Data Compression Proxy. Try reloading the page」という謎のエラー

wordpress記事投稿時、記事投稿前のプレビュー時、A8.netプログラム参加申請時などに、
「This page cannot be loaded via the Chrome Data Compression Proxy. Try reloading the page」と表示されるようになりました。

再読み込みなどすると表示されたり、変化が適用できていたりするのですが、

変更したはずのデータが適用されていないなどの問題も発生しかねないので解決方法を調べました。

Chrome拡張機能「データーサーバー(ベーター版)」が原因だった

この拡張機能は「アクセス先ページの表示をGoogleのサーバーを使ってデータ使用量を削減する」というもの。

メモリをよく消費するChromeにとって必須拡張機能でしたが、今回の件で評価は下がりました。いまのところ特定のサイトを除外する除外設定もないので、今後の更新に期待ですね。

「This page cannot be loaded via the Chrome Data Compression Proxy. Try reloading the page」という表示はこの拡張機能を無効に設定(その他ツール>拡張機能>有効のチェックボックスを外す)すれば表示されなくなりました。

この件については、

Googlechromeヘルプフォーラムhttps://productforums.google.com/forum/#!topic/chrome-ja/olTfgo38_74
に最新情報が追加される可能性があります。


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泣いて喜びます。

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