Google Playブックスは電子書籍の第三勢力となりうるか?

Googleplayブックス

この記事の読了時間は約4分です。

電子書籍の購入場所といえばAmazon(kindle)、楽天koboが有名です。

その2強に割って入るかもしれないGoogleplayブックス。

メリットとデメリットを紹介します。

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Googleplay ブックスとは

Googleが運営する電子書籍販売サイトのこと

アンドロイドアプリのダウンロードでお馴染みのGoogleplayから「書籍」タブを選択することでplayブックスへ遷移する。

名称が似たGoogleブックス(https://books.google.co.jp/)とは関係がない。

Googleブックスは書籍の全文検索サービス。

Googleplayブックスの良い所

Googleplayブックスで最近よく電子書籍を購入します。

低価格帯の本が安く買える特長あり。

400円引きクーポンがアツい

最大の強みは不定期で配布される400円引きクーポン!

400円〜600円位の本を買うには定額の400円引きクーポンを使って買うのが1番お得です。

500円の本ならクーポン適用で

500-400=100円で買えます。

実質80%引き!!

クーポンの使用条件は1冊の本の値段が401円以上であること。

400円以下の本ではクーポンが適用できません。

300円の本はクーポン適用で無料にはなりません。

playブックスでは本は1冊ごとしか精算できないので

「250円の本を2冊買って合計500円にしてクーポン400円引き!」

というのもできません。

本の単価が高い場合、まとめ買いをする場合はKoboのクーポンがおすすめです。

参考 楽天koboで使える1万円引きクーポンがお得すぎ!

Googleplayブックスのダメな4つの点

ここが改善されれば天下を取れるかも

絞り込み検索が残念

カテゴリの分類とか売れ筋はわかるようになってますが

価格による絞り込み機能は実装されていません(2018年2月5日現在)

400円クーポンを配ってるくせに401円〜500円以下の本とかが調べられないのは大問題。

なので、ユーザーがサイトを回遊するしかありません。

これはマジで終わってるレベルの不便さです。

twitterで呟いたら返事がありました。

「フィードバックの送信」が機能してない

というわけで、「フィードバックの送信」してみました。

googleplaybooks

で、返事なしで約1ヶ月

49hack
ふざけんな!(笑)

koboも価格の絞り込み検索はちょっと面倒でした。

参考 楽天koboで価格の絞り込み検索をする方法

文字のハイライトができないバグがある

本を読んでいてこの文章に線を引きたいなと思って

長押ししてハイライト(色をつける)するときに線を引けない時があります。

ハイライトができない図表などではないのに。

引きない時は次のページの冒頭とかになぜかハイライトがついていたりしてます。

線が引けないだけでストレスなのに、引きたくない所のハイライトを消すストレスも・・・

冊数が少ない(非公表)

蔵所数は非公表なので多いのか少ないのか不明ですが、明らかに少ない。

「これはないかな〜」と思って検索したら絶対ないし

「これはあるやろ」と思って検索してもないww

近所の寂れた古本屋だと思ってください。

逆に巡り会えないような本に出会える貴重な場です。

クーポン以外に取り柄のないのがgoogleplayブックス。

でも、安いは正義!


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泣いて喜びます。

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