「くそオヤジ最後のひとふり」(十三駅)で唯一無二のはまぐりラーメンを食べてきた!

はまぐりラーメン

この記事は2016年4月2日に更新しました。
情報が古くなっている可能性があるのでご注意ください。

この記事の読了時間は約4分です。

「松本家の休日」2015年6月25日放送で紹介されたラーメン屋「くそオヤジ最後のひとふり」に行ってきました。レビューサイトでも高評価連発のラーメン屋さん。

お店の場所、外観、店主の様子、味の感想、商品・価格一覧などをまとめます。

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「くそオヤジ最後のひとふり(十三駅)」の場所

〒532-0024 大阪府大阪市淀川区十三本町1−3−13

お昼は11時から開店している。

方向音痴の僕は迷いに迷って、十三駅の踏切地獄を抜けてなんとかお店に到着。

西口改札口を出たら、左手にラーメンはなみちを見ながら右手に折れ、直進でOK

参考麺匠はなみち十三店に豊熟味噌ラーメンを食べに行ってきた!

「くそオヤジ最後のひとふり(十三駅)」の外観

開店前だとガレージが半分閉まっているので、ラーメン屋だと全くわからない。

行列ができている所があったら、そこが「くそオヤジ最後のひとふり」です。

開店しているとこんな感じの店構え。

シンプル。

くそオヤジ最後のひとふり外観

「くそオヤジ最後のひとふり(十三駅)」潜入レポート

11時の開店時間に行くと長蛇の列。

機器の故障により開店が30分遅れているらしい。

もう完全に舌が貝を求めてしまっていて、他のラーメンでは代替不可なので我慢して待つ。

くそオヤジとの対面

店に入るとコワオモテの店主らしき人がいる。

右腕にタトゥー。首にシルバーアクセ。お店に流れている曲は洋楽ロック!
「これあかんやつや!」

でも、外見とは裏腹にものすごく愛想がいい。笑顔がキラキラ。

2番手ディラン・マッケイ

店主以外に働いていたのは、なだぎ武演じるディランマッケイに激似の人物、もさい大学生風貌の男、高校生?の若造の3人。

任されている作業的にディラン・マッケイが2番手のようだ。

武蔵系ラーメンのように働いている人が多く、店内は常に活気がある。いらっしゃいませー!という大きすぎる声での接客はなく、温かな雰囲気がお店を包んでいた。

くそオヤジも店員に怒鳴るようなことは一切ない。顔が怖いのは張られた注文票を眺めながら麺の湯切りをしているときだけだ。

注文方法

席に座ると並んでいた順番に注文を聞いていく。
店に入れば注文は早い順!じゃないところが大阪仁義を感じていい。
お冷やはごく薄タンブラーのコップで飲むセルフ式。お店の店名の尖り具合がタンブラーの尖り具合と一致している。最初の一杯は店員が持ってきてくれた。
おしぼりも一人一人に「よかったら使ってください」と一言添えて渡してくれた。

全商品と価格、サイドメニュー

商品はシンプルに3品×サイド3品。

ラーメン3種類

  • しじみラーメン780円
  • あさりラーメン880円
  • はまぐりラーメン950円

くそオヤジ最後のひとふりのメニュー

サイドメニュー3種類(まかない丼除いて)

  • 貝めし(数量限定)120円
  • 貝餃子 250円
  • 白ご飯(お替わり1杯OK)100円
  • まかない丼500円

くそオヤジ最後のひとふりサイドメニュー

はまぐりラーメン

はまぐりラーメンを注文。しじみ、あさりだと味噌汁と変わらんなぁと思ったので。

サイドメニューは貝めし。白ご飯の料金にプラス20円なら安い!

ラーメンは出てくるのが少し遅い。貝からだしをとる作業を丹念にしているのでしょうがない所。くそオヤジのオーラが有無を言わせぬ雰囲気を醸し出している。

はまぐりラーメン(醤油)

はまぐりラーメン

圧倒的黒さ&具だくさんで麺が見えない。貝ばっかりと思わせといてチャーシュー2枚付き。左の得体のしれない具が異様さに拍車をかけている。

貝飯

貝飯

お茶碗が小さめと言っても、これは盛りすぎですわ。申し訳程度にシソの葉が乗ってました。はまぐりラーメンは大盛り不可なので助かりましたが、しじみラーメン大盛りと貝飯を頼む際には要注意です。

味の評価

はまぐりラーメンの味は予想通り。醤油の尖った風味を貝の甘みでまろやかにしていて相性抜群。左の具材はたけのこ?貝?食感がコリコリしていた。味に飽きがきてしまうところを、チャーシュー2枚がうまく引き止めていた感じ。

醤油の最高峰ではあるけど、僕はやっぱ味噌ラーメンが好き。貝ベースの味噌ラーメン出ることを期待してます。

お店の評価

精算を終えると「お待たせしてしまってすいませんでした」の一言。

店の外に出ると行列が。

貝ラーメンを出すことの難しさ

貝を使ったラーメンってデメリットばっかりだと思うんです。

  • とんこつラーメンなどと比べると味にばらつきがでやすい
  • 尋常じゃない量の貝を確保しないといけない
  • ゴミの処分
  • 食中毒の危険性が高い
  • 作る時間が長くなる
  • 食べる時間が長くなる

これだけの難しさを背負ってでも、おいしい貝ラーメンを提供したいという気概に溢れた素晴らしいラーメン屋だと思いました。

常にお客さんへの配慮、声掛けが行き届いて居心地がよかったです。

またディラン・マッケイに会いに来ようと思います。


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