投稿記事のリンクをHTMLコードで表示する「WP Link To This Post」を導入してみた

WPLinkToThisPost-dl

この記事は2016年3月29日に更新しました。
情報が古くなっている可能性があるのでご注意ください。

この記事の読了時間は約3分です。

記事を投稿した際に、記事下に<a href=”サイトURL”>サイトタイトル</a>というHTMLコードを自動で表示してくれる「WP Link To This Post」を導入しました。

プラグインを有効にするだけで使えるんですが、そのまま使うと「Table of Contents Plus」のプラグインと少し相性が悪かったので、変更した点などを解説します。

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WP Link To This Post

WP Link To This Post表示例

WP Link To This Post導入手順

プラグインのインストール

プラグイン>新規追加>プラグイン検索に「WP Link To This Post」と入力し、検索

WPLinkToThisPost-pluginダウンロード手順

図のプラグインが出てくるので「今すぐインストール」を押す。

プラグインを有効化すれば、自動ですべての記事下にHTMLコードが挿入される。

表示の変更

プラグイン>インストール済みプラグイン>「WP Link To This Post」の編集をクリック

  1. $contentに「Link to post」という文言が記入されているので、それを消す。
  2. 表示したい文言を入力する。
  3. デフォルトだとh5タグが使用されているのでpタグに変更する。

h5だと、「Table of Contents Plus」という目次を作るプラグインが反応して、目次に記事のHTMLコードが含まれてしまう。

これを防ぐには「Table of Contents Plus」の設定でh5で目次を作らないようにするか、「WP Link To This Post」のh5をpタグに変えるかのどちらか。

僕が使用している設定がこれ

WP Link To This Postの利点

バックリンクが増える

記事リンクをブロガーが挿入しやすい状態で置いておくと手間がかからないので、バックリンクが増えるかもしれない。

このプラグインの製作者も「WP Link To This Post is a plugin which makes it easier for your visitors to link back to your posts. 」と述べている。

URLが検索された時にヒットするように

URLそのものを検索するって人結構多いと思うんです。僕も踏もうとしているURLが安全かどうか試す時に検索したり、いい記事だなぁとおもったURLを言及しているブログがないかを調べるために、URLを検索します。

URLを記事コンテンツとして含んでおけば、URLが検索された時ほぼ確実に1位表示されます。

SEO効果

URLを独自のパーマリンクに設定している場合は、URLにキーワードを含ませていることが多いですよね。URLそのものをコンテンツとして扱えば、そのキーワードが記事コンテンツとして認識されてSEOの観点からもプラスになるんじゃないかなと思っています。

単一キーワードに対する重要度は下がって、いかにキーワードの類義語を内包するかが大事になってきているらしいので効果のほどは不明ですが、やらないよりやっていた方がいいと思います。


この記事をブログ等で紹介する際は下のHTMLコードをコピペしてお使い下さい。
泣いて喜びます。

<a href="http://49hack.jp/wplinktothispost/">投稿記事のリンクをHTMLコードで表示する「WP Link To This Post」を導入してみた</a>

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