牛たん炭焼「利久」エキマルシェ大阪店でランチ、値段と感想

牛たん定食

この記事の読了時間は約4分です。

JR大阪駅近くのエキマルシェにある牛たん炭焼「利久」でランチを食べました。

値段は高いものの、行列のできる人気店で牛タン好きは行って損はないお店です。

牛タン定食のレビューとお店の雰囲気、働いてる人の様子などをレポートします。

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牛たん炭焼「利久」エキマルシェ大阪店

牛たん炭焼利久

エキマルシェ大阪店

牛たんの文字よりも、店名の利休の文字が目立っています。

入り口も狭いので、かなりわかりづらい店構え。

場所

JR大阪駅を降りてすぐのエキマルシェという飲食店街にあります。向かいがもつ鍋屋。

〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田3丁目1−1 Patit tai エキマルシェ大阪店

営業時間は11:00~23:00

エキマルシェの休館日以外は年中無休。

基本メニューの値段

一番王道の牛たん定食で約1800円~2700円

牛たん炭焼利久のメニュー

あまりリサーチせずに入店すると、値段の高さに腰が抜けます(抜けそうでした)。

お店のレイアウト

カウンター席が奥に4つ、あとはテーブル席でファミリーやカップル向けのレイアウト。

カウンター席からはタンを炭火で焼いている所が見えるオープンキッチン。

調理場にすごい勢いで煙を吸うダクトがあるので、煙や臭いは店内に充満せず快適でした。

お店の雰囲気

商品化されたお店の調味料やレトルトをPRするポップが至るところにありました。お店の外観は高級店なのに、店内は俗っぽい感じがしました。

お昼時の11時半ごろは、調理している人が3名、レジなどのバイトが4名ほどおり、お茶を適宜入れたり、客が店を出るときにドアを開けたりとかなり気が配られた接客サービスでした。

スープに入っていたテール肉を食べきらずに残したんですが、会計後に「お口にあいませんでしたか?赤い部分が気になりましたか?」など声かけをしてくれたのは驚きました。

肉を焼いているキッチンでは、店長らしき人が部下の2人にちょっと切れて小言を言っていましたwオープンキッチンなので説教してるのが丸聞こえでした。

牛たん定食

注文して5分位できました。

牛たん定食

定食で一番安いやつでこのボリューム!

牛タン6枚、麦飯、浅漬けの白菜(キャベツ?)、テールスープ、牛の味がする練り物、青唐辛子と味噌の和え物。

牛たん

肉厚の牛たんで食べごたえがあります。焼き肉で食べる薄い牛たんとは全然違いました。

肉の上下に切れ込みが入っているので、女性や高齢者でも食べやすいです。

炭火の香りもフワッと薫ってご飯がすすみます。

利休の牛たん

テールスープ

白ネギとテール肉がごろっと入った塩味のスープ。

テールスープ

お肉はホロホロと崩れるほど柔らかく、筋っぽい部分も食べられる柔らかさ。

ネギはかなり長めに切られていて食べにくかったw

練り物

小鉢に入った謎の練り物、牛肉の風味がして美味しかった。

練り物

1つ食べた後。

浅漬けの野菜

野菜は生野菜ではなく、浅く浸かった白菜かキャベツ。塩の風味はほぼしないけど、食感は完全に漬け物。

浅漬け野菜

これはマジで意味がわからなかった。

タンは塩っぽい物だし、テールスープも薄味とはいえ塩味。

あえて野菜を浸ける必要があるのかと。

お皿にちょこんとのっていた青唐辛子の味噌漬けも塩辛いので、喉が渇きまくるという。

青唐辛子の味噌和え

49hack
さすが東北

お店を出る12時前には長い行列ができていました。中国の観光客がエキマルシェになだれ込んでいるようで中国語があちこちで聞こえました。

まとめ

利休は良いところと悪いところがいりまじっていて「あと1歩なんだけどなぁ」という感じでした。

  • 利休の牛たん定食は値段が高いけどボリューム満点(でも塩っぽい)
  • 店員の数が多くサービスが行き届いている
  • オープンキッチンで安心(カウンターだと説教も聞こえる)
  • 外観は高級店だけど店内はレトルト販売を推しすぎで俗っぽい


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泣いて喜びます。

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