錦織圭をオヤジが一向に正しく読めないので間違い遍歴を晒す

この記事の読了時間は約2分です。

プロテニスプレイヤーである錦織圭選手。

オヤジがいつまでたっても、正しく「にしこりけい」と読めないので間違い遍歴を記録する。

オヤジが読み間違う度に、僕やオカンから「にしこり!」と訂正されるのに、間違い続けている。

「にしきおり」(2014)

出会いは2014年の全米オープン

オヤジと「錦織圭」の出会いはおそらく2014年の全米オープン。

結果は準優勝だったが、グランドスラムで決勝進出を果たしたこと(アジア人初)は各メディアで大々的に報道され、元中学校体育教師であったおやじも目にすることとなった。

そして錦織圭を「にしきおり」と読み間違うのであった。

「にしきおり」は誰もが通る道

錦織を「にしこり」と読むのは初見では難しく、「にしきおり」と読んでしまうのは誰もが通るあるあるの間違いだったので、この後2年にも及び「にしこり」と正しく読めないとはこの時点では想像すらしていなかった。

「にしごおり」(2015)

漢字の通り読むのは間違い

「錦織を『にしきおり』と漢字の通り読むのは間違い!」とオヤジは学習したらしく、2015年になると「にしごおり」と言うようになった。一体どこから濁点をひっぱてきたのかは謎である。

濁点の出現「にしごおり」

たしかに「にしごおり」と濁ることで、強そうな名前ではあるが、「そんな苗字の奴おらんやろ」感は半端ない。

音読してみると「にしごおり」と言っても「にしこり」と聞こえなくもないので、間違って「にしごおり」と発言してても、訂正されにくく、「にしこり」が定着しなかったと思われる。

「にしごり」(2016)

濁点の呪縛

「錦織の読みは5文字ではない」とオヤジは学習したらしく、2016年になると「にしごり」と言うようになった。濁点の呪縛からは依然として逃れられていない。

リオオリンピック後

リオオリンピックで銅メダル獲得のニュースや2016年の全米オープンでの快進撃で、オヤジが「にしこり」と聞く機会も増えているはずなので、2017年には「にしこり」と正しく言えるようになるはず、たぶん…、きっと…。

まとめ

にしきおり→にしごおり→にしごり→


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泣いて喜びます。

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