高校野球応援歌の新潮流「ダイナミック琉球」の原曲と流行の経緯について

ダイナミック琉球について

この記事の読了時間は約4分です。

大阪桐蔭の春夏連覇(2度目)で幕を閉じた第100回全国高等学校野球選手権記念大会。

応援時に聞いたことがない良い曲が流れてました。

気になったので調べたら「ダイナミック琉球」という曲。

ダイナミックなのは西谷監督の腹だけにしてくれと思いつつ

誰の曲で、いつ頃から応援時に使われるようになったのかまとめます。

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ダイナミック琉球とは

平田大一さん作詞、イクマあきらさん作曲

2008年に琉球大学土木工学科50周年事業の現代版組踊絵巻「琉球ルネッサンス」のために作った曲。

2009年8月にCD発売

沖縄県内では運動会や花火大会にも使われるメジャーな曲

参考 沖縄県民は島唄より好き?イクマあきら『ダイナミック琉球』が名曲すぎる

原曲

声が思ってたより高い、ボイスエフェクターを使ってる?ようなので好き嫌いは別れるかも。

成底ゆう子「ダイナミック琉球~応援バージョン~」

成底ゆう子さんがダイナミック琉球をカバーしたのが2011年

2018年2月に応援バージョンCD発売

Amazonでダウンロード

ダイナミック琉球 大阪桐蔭バージョン

大阪桐蔭は2018年の夏から応援曲に採用してます。

インタビューでは特定の選手の時ではなく大事な場面で演奏するとコメントしてました。

49hack
原曲、カバーよりもブラスバンド演奏が一番好き

ダイナミック琉球が流行したのはいつから?

流行の経緯

  • 2008年 原曲完成
  • 2011年 カバー発売
  • 2017年5月頃 沖縄県内のバスケ応援で前原高校の女性が歌いSNSで話題に
  • 2017年8月 仙台育英が甲子園で使用し野球応援としても徐々に広まったとされる
  • 2018年2月カバー(応援バージョン発売)
  • 2018年8月 大阪桐蔭が応援時に使用し春夏連覇の偉業を達成

ダイナミック琉球 前原高校女生徒の独唱

2017年夏の甲子園 仙台育英の前武當大斗の独唱

もともと、沖縄県内の高校スポーツの応援に使われていたが、全国的な注目を集めたのは昨年夏。那覇市出身の仙台育英(宮城県)の選手が、甲子園のアルプスで独唱する姿が動画サイトにアップされるなどして、人気に火が付いた。

沖縄タイムス+プラス

太鼓が少し鳴っている程度でブラスバンドでの応援はほとんどありません。

プロ野球選手の登場曲にも採用されている

オリックスの大城滉二選手が2017年から入場曲に使ってます。

ダイナミック琉球の今後

2019年春・夏と高校野球の応援ソングとして定着するかどうか

2018年7月29日(日)日曜もアメトーーク!「高校野球大好き芸人」より画像引用

強豪校がダイナミック琉球を採用すれば

勝ち進む = 試合が多くなる = よく耳にする というサイクルで

人気は持続しそうですね。

ダイナミック琉球は聞いたことがあるようでない曲。

49hack
KinKi Kidsのフラワーに少し似てるかなぁ

「聞いたことがあるようでない曲ってのが一番いい(by 玉置浩二)」

今度カラオケで練習してみよっと♪


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泣いて喜びます。

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