傳田真央の「Love for Sale」ライブ2017の予習と感想

この記事の読了時間は約5分です。

ビルボードライブ大阪の傳田真央のライブに参加してきます。

Salyuのライブで答えたアンケートのお礼で招待券を2枚もらいました!

傳田真央の曲を1曲も知らない・・・

傳田真央ってなんて読むの?

という初心者丸出し状態なので少し予習をして、感想を後日追記します。

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傳田真央とは?

漢字の並び的には倖田來未に寄せてきている?ような気がしますw

「でんだまお」と読むそうです。

2017年でデビュー17年目の37歳。

Love for Sale

4年ぶりに発売された最新アルバムが「Love for Sale」

by カエレバ

アルバム内に同名の曲がある。

テレビ朝日「musicる TV」エンディングテーマ。

PVには女芸人の山崎ケイ(相席スタート)が出演。ちょい役どころかがっつりメインで出演。編集がかっこいいのに、山崎フォーカスで台無し、もったいない。

耳もとにいるよ…〜Ring the bells~

メジャーデビュー曲で傳田真央の代表曲。

この歌は知ってました!

時代的にはCrystal Kayとか、クラブ系ミュージックにスポットライトが当たっていた時期。

他の曲もYoutubeでザッピングしたけど「耳もとにいるよ」以外はパッとしない。

世間的には一発屋なのかな。

歌声はクセがなく聞きやすくて、時代の流行りに合わせた曲を出しているのにヒットしていないのは愛内里菜とイメージがかぶる。

時代にのせすぎて特色がないというか、聞いたことのあるような「っぽい曲」の量産。

傳田真央ビルボードライブ大阪

ライブまであと3日ですが、全席に余裕あり。

あまりにも席が埋まらなさすぎて、過去にアンケートを答えてくれた人に無料チケットを配っている模様。

とはいえ、ビルボード大阪のおシャレ空間で音楽を聞けるのはとても贅沢

49hack
アンケートには絶対に答える!

傳田真央のライブ感想は後日追記します。

感想

傳田真央のビルボード大阪でのライブに行ってきました!

仕事終わって一目散に会場へ。

無料招待券だったので席が心配でしたが、自由席の舞台左袖というかなり良い席でした。

ペア招待券は別々に入場可能

連れが遅れてくるため、先に会場に入りました。

招待券を持っていれば別々に入場も可能でした。

受付時に「招待券が届いた人の名前、遅れてくる人の名前」などを伝えれば、連れが来たら席まで案内してくれました。

MC

「MCが残念で有名な傳田ですが・・・」と言って会場を笑わせていました。

微妙な間

たどたどしさとかは感じませんでしたが、これは言うべきかな?という判断時間が少し長いので、無言になる微妙な間ができていました。

事前にこれは言うべき、言わないでおこうと考えておかずに、その場で自分の心の中を整理するからこそできる間だと思うので、そこに彼女らしさを感じました。

おばさんではなく、乙女

言葉や雰囲気がキャッキャッウフフしていて、40歳の落ち着きというよりかは20歳の若い女性という感じでした。

「愛について歌うことをテーマにし続けている」と話していたので、いつまでも若い精神でいられるのかもしれませんね。

歌唱力

歌は文句なしに上手い。

低音はパワフルで、高音は伸びがあって、ビブラート?のように震えもプロ全開でした。

歌っている最中もお客さんとアイキャッチをしまくって表情豊か。

ヒット曲に恵まれないのがかわいそうだなと思ってしまいました。

努力を続ける姿勢

ピアノの弾き語りに最近取り組んでいるそうで、今回のライブでも2〜3曲はピアノを弾きながら歌を歌っていました。

少し苦戦している様子はありましたが、途中で演奏が止まってしまことはなく形になっていました。

所属事務所が変わることが多いようなので、その度に努力をして頑張ってきたんだな、自分を成長させて来たんだなと思いました。

器用貧乏

歌はうまい、弾き語りもできる、昔はダンスもしていた。

しっとりバラードからダンスチューンまで幅広い楽曲がある。

器用なミュージシャンだと思います。

ただ、傳田真央のやりたい音楽の方向性がイマイチ見えませんでした。

なんでもできるから色々やってしまって、コアなファンがつきにくい気がしました。

  1. 楽曲の幅が広いのでターゲットを絞る
  2. 楽曲の幅を狭めてターゲットを絞らない

のどちらかをしないと、

「楽曲の幅が広くてターゲットも広い」では、

とんでもなく人気になるか、とんでもなく人気がでないのどちらかです。

49hack
「おっさんの放課後」についてダメだししているみたいや・・・

「似たような曲ばっかり」という意見はミュージシャン批判として妥当だと思ってましたが、似たような曲を出して「〇〇が出す曲はこんな感じ」と音楽の方向性を知ってもらうというのは、戦略的にやっているのかもしれないなと思いました。


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泣いて喜びます。

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