[PR]Bluetoothスピーカ-「Fenda W30」レビュー

FendaW30のサイズ感

この記事の読了時間は約5分です。

OMAKER社商品レビュー第3弾、今回は薄型Bluetoothスピーカー「Fenda W30」について。

レビュー記事では良い点だけでなく、不満点についても書いていきます。

僕のレビュー記事に対するスタンスの詳細は↓

参考商品のレビュー記事作成を依頼されたら提示すべき5条件

こちらもどうぞ。

第1弾は[PR]OMAKER社のBluetoothスピーカ-「W4キューブ」レビュー

第2弾は[PR]Bluetoothスピーカ-「M4」レビュー

スポンサーリンク

「Fenda W30」スペック

調べると、OMAKER社製品ではなく、OMAKER社取り扱いのFenda社製品のようです。付属の取扱説明書に載っていたスペック、Amazonの商品スペックを参考にまとめました。

  • 寸法:145×72×24mm
  • 重量:209g
  • 連続再生時間:5時間
  • 充電時間:不明
  • 内蔵バッテリー:1000mAh
  • 出力:5W=2.5W×2
  • 電源入力:DC 5V
  • Bluetooth Version:Bluetooth4.0+CSR
  • 伝送距離:≤10m(接続デバイス、環境で誤差あり)
  • 周波数:80Hz~20KHz
  • SN比:≥75Db
  • NFC感知機能
  • 18ヶ月の保証期間

梱包物

  • Fenda W30 Bluetoothスピーカー
  • AUXオーディオケーブル
  • micro USBケーブル
  • 説明書

「Fenda W30」の特長

実際のサイズ感

左)単行本 右)Fenda W30

外箱がでかくてびびりましたが、中身をあけると本体はコンパクト。

でかめのスマホサイズ位

FendaW30のサイズ感

薄さ

厚みは成人男性の親指より太い位。立てて使うことが多い製品なので、薄すぎても安定感がなくなってしまうので、ちょうど良い気がします。

FendaW30の薄さ

左から、Bluetoothボタン(モードの判別に使う)、モード切替ボタン、音量小、音量大、一時停止、受話器ボタン。

Bluetoothモードと有線接続モード、MicroSDカードモードがあるので、その切替ボタンがあります。有線接続の場合ならボタンを押さなくても勝手に再生できました。

側面

電源切替ボタン、内部には有線接続用の端子とMicroSDの差込口(図は入れている状態)、充電用のMicroUSB用の接続端子があります。

FendaW30の横の構造

音質問題なし

近くで聞いてもノイズなし。周波数が80Hz~20KHzに対応しているので低い周波数もOK。5Wの出力でパワフルな再生もできる。

MicroSDカードに対応

MicroSDカードスロットがあり、本体に差し込むと音楽を再生できます。AUXオーディオケーブルを使ってBluetooth未対応機器と直接つないで再生することも可能です。

「Fenda W30」の不満点

電源切替時に流れる音声がでかすぎる

電源ボタンがあって、オンオフを切り替える設計なんですが、オンにしたときに流れる音楽がでかい。たまに女性の声で英語を話したりもするんですがそれもでかい。

電源切り替えの上に点灯ランプが付いてるんだし、どう考えても無音でいいでしょう。

外箱に貼られた謎の白シールが意味不明

外箱にはこんなことができます!みたいな英語の文章があるんですが、その一部が白のシールで覆われていました。

FendaW30謎の白シール

この隠された部分の文章が透けて見えるので判別すると、

「Directly Access TF(Micro SD) Card(optional)」と書いてあります。

MicroSDカード再生がこの製品の最大のウリなはずですが、その説明文が隠されているということはできないのか??と思いました。説明書は通常通りで、別紙で「MicroSDカード再生ができません」的なものは何もありません。

これは実際にMicroSDカードに音楽をいれて試すしかない!と思って、やってみたところなんの問題もなく普通に再生できました。

外箱に貼られた白シールの意味がわからん!

音の広がりが弱い

5W出力なんですが、聞いていると、なんとなく音の広がりにかけるなぁと感じました。高音がどうとか、低音が聞き取りにくいとは感じないんですが、音の奥行きみたいなものが薄っぺらい感じがします。直線的に音を届ける設計になっているからなのかなぁ?

充電時間が明記されていない

説明書とAmazon購入ページに内蔵バッテリーと充電時間が明記されていません。説明書は操作の説明がほとんどで、製品の仕様についてはほとんど書いてません。

音質にそれほどこだわらない人であれば、充電時間と連続再生時間のバランスというのが購入時に大きな指標になると思うので、それが明記されていないっていうのはちょっと痛いです。

海外の製品ホームページに内蔵バッテリーの容量は1000mAhと書かれていましたが、充電時間についてはここでも明記されていません。

参考W30 Portable Size Bluetooth Speaker | F & D Audio India

「Fenda W30」の購入


この記事をブログ等で紹介する際は下のHTMLコードをコピペしてお使い下さい。
泣いて喜びます。

<a href="http://49hack.jp/fenda-w30/">[PR]Bluetoothスピーカ-「Fenda W30」レビュー</a>

google関連記事広告
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA