【PR】Mi band2(スマートウオッチ)レビュー

Mi band2

この記事は2017年2月25日に更新しました。
情報が古くなっている可能性があるのでご注意ください。

この記事の読了時間は約7分です。

腕に身につけるスマートウォッチ「Mi band2」のレビューです。

通販会社Gearbest様より商品レビューの依頼をいただきました!
Gearbest様からは初めての提供で、メーカー以外のレビュー依頼も初めてです。
ありがとうございます。

レビュー記事では良い点だけでなく、不満点についても書いていきます。
僕のレビュー記事に対するスタンスの詳細は↓
商品のレビュー記事作成を依頼されたら提示すべき5条件

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Mi band2とは

Mi band2は中国企業Xiaomiが販売しているスマートウォッチで、広義にはウェアラブルデバイスに分類されます。

スマートウォッチ

スマートウォッチというのは、アナログな時計➕αの機能を追加したデジタルデバイス時計。ウェアラブルデバイスはgoogleglassなどを含み、とにかく体に身につけて端末と同期させる物です。

高価なイメージがありますが、安いものでは2000円から販売されています。

Mi band2 公式サイト

Mi Band 2 – Mi Global Home

商品画像

Mi band2はディスプレイ表示ができる小型の本体を付属のゴムバンドにはめ込んで使います。開封時の画像、公式サイトの商品画像、公式の通販サイトの画像を使って紹介していきます。

外箱

背景は白、商品のカラーが映えます。

Mi band2-hako

箱内部。左の黒い部分はクッションになっていて右の本体が傷つかないように保護してありました。すごい配慮。

開封

箱を開けるとこんな感じ。

梱包物

  • 本体(小型ディスプレイ)
  • ゴムバンド
  • 充電器
  • 説明書(中国語)

充電器の形が特殊なので替えがききません。別売りで300円くらいで購入できます。

ディスプレイ表示

設定で色々と変更しても中国語を目にすることはなく、アイコンと数字、少しの英語でデータを見れるようになっています。言語設定でJapaneseを選択したからかな。

Mi band2

本体部分のサイズ

本体がかなり小さいので落としてしまうと見失いそうです。充電時にはこの本体部分を付属の専用充電器に入れて充電します。充電器の端子はUSB Type-A

サイズ感

ゴムバンドを使って腕に巻いても非常に小さく、アクセサリ位の大きささしかありません。

Mi band2のサイズ感

Mi band2でできること

  1. 時間の確認
  2. 歩数の記録
  3. 移動距離の記録
  4. 消費カロリーの計算
  5. バッテリーの残量表示
  6. 心拍数の表示
  7. 睡眠の分析
  8. 通話やメッセージアプリの受信通知
  9. アラーム設定

Mi band2のスペック

スペックについては

参考生活をロギング!Mi Band 2はどう進化した?ともせつ 

参考「Xiaomi Mi Band 2」レビュー | 普段使いからスポーツシーンまでコスパ重視派のアクティブユーザーに! – 非アクティビズム。

でよくまとまっています。

スペック表

以下の表はともせつからの引用です。

Bluetooth v4.0
防水性能 IP67
対応OS Android 4.4以上
iOS 7.0以上
バッテリー 種類:リチウムポリマーバッテリー
容量:70mAh
待ち受け時間:約20日
充電時間:約3時間
重さ 19g(バンド含む)
搭載センサー 加速度センサー
心拍センサー
液晶 タッチスクリーン
OLEDディスプレイ

流す電流は65mAまで、電圧は5Vまでと書かれていました(箱裏)

箱裏面のスペック表記

箱裏面のスペック表記

IP67

IP67とは、6等級の防塵性能と7等級の防水性能を持つという意味。iPhone7と同じです。

6等級の防塵性能は最もレベルが高く、「粉塵が内部に侵入しない」とされています。そして7等級の防水性能は最高レベルの8より一段階低く「規定の圧力、時間で水中に浸漬しても有害な影響を受けない」とされています。

ASCII.jp:iPhone 7の防水/防塵性能「IP67」はどのくらい強力なのか?|iPhone 7&iOS 10、ASCII総力特集!

20日持つバッテリー

3時間の充電で20日くらいは持つと公表されています。驚異的ですね。

Mi band2利用までの手続き

デフォルトの設定では時間表示、歩数記録、心拍数の表示しかできません。
同包されていた説明書は中国語で、どうすればいいのかさっぱりわかりませんでした。

Mi band2を使えるようにするための手順をまとめます。

1.Mi band2アプリをダウンロード

スマホ側でMi band2アプリのダウンロードをします。Mi Fitというアプリです。

Mi Fit

Mi band2の端末からは設定変更ができないので、アプリを使って設定を変更します。設定変更の適用は自動的に行われるので、変更したら再起動みたいな煩わしい手間はありません。

Googleplayで配布されているので、一応googleの審査基準は合格しています。怪しい野良アプリではありません。

2016年11月時点で100万ダウンロード、レビューは3.2

2.Xiaomiユーザーの新規登録

ダウンロードしたアプリを使うにはXiaomiのユーザー登録が必要です。
メールアドレスとパスワードのみでOKでした。
最近よくある、一旦メルアドに確認のPINコードが送られてきて、それをサイトに入力するという工程はなかったので簡単に登録できました。

が、スマホからだと入力まで問題なくできるんですが、設定したメルアドとパスワードでログインしようとするとログインできません(英語)とエラーが出ます。

パソコン必須

なので、パソコンからユーザー登録をしないといけません。パソコンよりスマホの普及率が上がっているのにスマホからだと登録ができないというのはお粗末ですね。Googleアドセンスの設定の変更などもパソコンからじゃないとできないので、スマホ全盛の時代になってもパソコンはやっぱり必須ですね。タブレットで登録ができるかは未確認です。

謎のGoolgeアカウントとの連携

Goolgeアカウントとの連携を求められました。
Googlefitと連携もできるようなのでその関係でしょうか?
ちょっと連携するのは怖かったですが思い切ってしてみました。

3.スマホとペアリング

スマホ側のGPS設定を有効にしておけば、アプリにログインした初回立ち上げで問題なくペアリングできました。

最終工程でMi band2をプッシュしてくれという指示があり、押すとブルブルと振動します。
そのタイミングさえ逃さなければスムーズにペアリングすることができると思います。

4.設定の変更

設定に関する項目は英語で書かれています。

Mi band2のディスプレイ項目の変更

右のチェックボックスでオンオフを切り替えます。
日本語訳を下記画像に書きました。

設定の変更

全部有効にしていいと思います。個人的に心拍数はいらない。

電話の着信通知

Incoming callをオンにすると電話を着信した時にMi band2に通知を表示することができます。スマホをカバンに入れていたり、バイブでポケットに入れていると気づかないことが多いのでこれは便利かもしれません。

Mi band2着信設定

アラーム設定

スマホのアラームだとスマホを体の下敷きにしてしまったり、ベットの溝に落ちてしまったら音が聞こえない!という問題があります。

Mi band2のアラームは音ではなくバイブ(振動)で通知されます。腕に巻いているので外れる心配もありません。絶対に遅刻できない大勝負の日にはMi band2を巻いて寝るといいですね。

 Mi band2の最安値

Amazon

日本ではAmazonでのみ取り扱いがあります。2016年11月の販売価格は約4000円ちょっと。

by カエレバ

GearBest

商品を提供してくれたGearbestでは現在セールを実施中で27.49ドルで販売しています。

gearbest-Miband2

購入時にクーポンコード「xstmb2」を入力すると、さらに値引きされて2586円で購入できるようです。他の中華通販サイトと比較しても一番安いです。

GearBestでは無料の配送方法も用意されているので、少額で買えるスマートウォッチでショップの信頼をたしかめてはどうでしょうか。

参考GearBestの発送方法と送料・注意点と配送状況を追跡する方法


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泣いて喜びます。

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