商品のレビュー記事作成を依頼されたら提示すべき5条件

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ブロガーにとっての夢、レビュー依頼、ついに問い合わせが来ました。

初めてのレビュー記事依頼

ブログに設置している「お問い合わせ」から連絡がありました。「広告掲載依頼OK」と書いているので、それがよかったのかも。コンタクトフォームはContact Form 7というwordpressのプラグインを導入しています。

文面は「~を紹介してくれませんか?無料でサンプル提供いたします。ご考えのほど、よろしくお願いいたします。」

ブログ解説8ヶ月目にして初めての案件。

レビュー記事の作成実績

(2016年9月30日追記)

これまでにメーカーから商品を無料で提供してもらい、書いたレビュー記事の一覧はPR記事(レビュー依頼記事)で見ることができます。

Bluetoothスピーカー:5件

  1. [PR]OMAKER社のBluetoothスピーカ-「W4キューブ」レビュー
  2. [PR]Bluetoothスピーカ-「M4」レビュー
  3. [PR]Bluetoothスピーカ-「Fenda W30」レビュー
  4. [PR]Bluetoothスピーカ-「M5」レビュー
  5. [PR]Bluetoothスピーカ-「M4 ブラック」レビュー

得意ジャンル

  • お笑い、音楽、ガジェット、スポーツ、映画、格安スマホ、本、教育、福祉など。
  • 臨床心理学の大学院を卒業し、教員免許を持っています。
  • 休学、ニート、フリーターの経験があります。
  • 詳しいプロフィールも公開しているのでチェックしてみて下さい。

商品レビュー記事、広告出稿などは「お問い合わせ」でいつでも募集しています。お気軽に連絡・相談して下さい。

レビュー記事依頼を受け付ける条件について

「やったー!」と喜んだのも束の間、レビュー記事を依頼されたら提示する条件について全く考えてませんでした。

どういう条件であれば自分はレビュー記事を書くのか、それを依頼主に明確に示し、同意を得た上で商品を発送してもらうことが大事です。

インフォームド・コンセント

医療分野で近年よく言われるようになったインフォームド・コンセントと似てますね。

医師と患者の関係の中で、医師は、治療法や薬の内容について、患者に十分な説明を施し、患者の同意を得た上て、それを実行するという考え方

インフォームドコンセントというのはどういう意味でしょうか|薬と健康の豆知識|エルメッド エーザイ株式会社ホームページ

提示する条件はブログ読者を中心に考える

自分がどこかのブログ読者だと想像して、どういう書き方であれば、レビュー依頼記事であっても許せるかという視点で条件を考えました。

提示した5条件

1.記事タイトルにPRという文字を挿入する。

読者に広告記事だと分かるようにすることが大事。自分の興味に基づいて作成した記事ではないですよという目印。読者を欺かない。

2.商品を無料提供された旨を明らかにする。

レビュー記事というのは本来、自分でお金を払ったことに対して評価するというものなので、それが「無料」であれば明示すべきだと思います。無料で商品を提供してもらったことを隠すのはよくありません。

品川庄司の品川が映画は自分から誘っても絶対に奢らないと言っていました。その理由は、奢ってもらった時点で、後輩が自分の意見を言えなくなるから。

ブロガーの中でも、商品の無料提供を断って自分で購入し、依頼があったレビュー記事を書くというスタンスの人もいます。

僕は無料提供であっても、次項の条件の同意を得られればOKだと考えます。

3.商品の長所だけでなく、短所と感じたことも素直に記事にする。

「批判のないレビューはレビューにあらず、信者ホルホル記事と呼ぶ」by 49hack.jp

レビューの信ぴょう性って長所じゃなくて、短所(批判)を書いているかどうかだと思います。無料提供だと短所が書きにくくなるので、前もって短所についても書きますよと伝えておくことが重要です。

商品が届いて、短所も書いたレビュー記事作ったら、依頼主からクレームなんてことになったらお互い気分がよくないですもんね。

4.制作した記事の文面の削除・編集は受け付けない

制作したレビュー記事について、編集する権利は依頼主にはありませんということです。3で示した短所を書くという条件と似てますが、より依頼主の覚悟を試す条件になっています。

「良い商品であれば、短所があれば書いてもOK、文章の編集権限がなくてもOKでしょ?それが嫌なら他をあたってくれ」という一種のふるいにかける役割を担ってます。

5.商品が到着してから記事完成までの所要期間を伝える。

レビュー記事を書きますと宣言した瞬間から「責任」が発生します。商品は「無料提供」だとしても、「商品」という対価を依頼主は払っています。なので、記事完成まで期間を依頼主に伝えるべきだと思います。たぶん書けるではなく、必ず書けるという期間で伝えた方がいいですね。

ブログおっさんの放課後の場合は商品到着後2週間から1ヵ月要します。

記事を書くと言って、書かないというのは依頼主への裏切りであり、詐欺として訴えられてしまう可能性もあります。ブロガーは「書こうと思っていた」でも、依頼主が「書いてくれなかった」と判断されると問題になってしまうので、記事完成までの期間については了解をとっておきましょう。

実際の連絡の流れ

  1. お問い合わせより依頼主からレビュー記事依頼について申し込みがある。
  2. 5条件を提示し、依頼主の同意が得られるか確認する。「この条件でもOKであれば、サンプルの送付先住所を教えます。ご検討よろしくお願いします。」
  3. 商品到着後、2週間から1ヶ月以内にレビュー記事作成。
  4. 依頼主に記事をUPしてからURLを伝える

レビュー記事作成依頼OKの危険性について

レビュー記事を書くには、商品を送ってもらわないといけません。依頼主に送付先住所、宛名という個人情報を伝えることになります。

この人は信用に足る人物かどうか、依頼文面という少ない情報から総合的に判断することになります。

レビュー記事、広告記事依頼をOKにして問い合わせを受け付けるということは、そうした個人情報流出のリスクが非常に高い行為であるという認識が必要です。

まとめ

  • レビュー記事依頼の問い合わせが来たら、自分なりの記事を書く条件を依頼主に提示し、同意を得る必要がある。
  • ブログ読者 or 自分が読者ならという視点で条件を考える。
  • レビュー依頼の受付は個人情報が流出する危険性があるということを認識せよ。

商品レビュー記事、広告出稿などは「お問い合わせ」でいつでも募集しています。気軽に連絡下さい。


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泣いて喜びます。

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