ブタに真珠の首飾り(劇団アマヤドリ)の予習と感想

豚に真珠の首飾り

この記事の読了時間は約3分です。

芝居「ブタに真珠の首飾り」を見てきます!

女性4人のみの会話劇ということで

アマヤドリじゃなかったら地雷臭がプンプンしますが

2017年に見たアマヤドリの「非常の階段」が素晴らしい出来だったので今回も楽しみです。

参考 劇団アマヤドリ「非常の階段」の予習と感想

2018年10月19日(金)~21日(日)
兵庫県 AI・HALL ブタに真珠の首飾り

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ブタに真珠の首飾り

芝居の特徴、メッセージ性について

会話分析→多層的な台詞表現

アマヤドリの前作、『崩れる』で培った会話分析を使った多層的な台詞表現を駆使して、女の友情のかわいらしさと美しさ、マウンティング合戦と、安っぽい悪意をこれでもかと描いていこうと思います。
アマヤドリ2018 初の古典本公演を東京で! 仙台・伊丹では新作会話劇! 秋の連続本公演 のお知らせ。 | アマヤドリ

「多層的な台詞表現」というのが気になります。

49hack
ただでさえ面白い劇団やのに、会話分析スキルを手に入れたら無敵やん。

絶望そのものが希望になる

僕が今、描きたいと思っているのは「絶望」なんだと思います。物語には、「なんだかいろいろあったけど最後には少し希望が見えてきたよね」みたいなタイプのものがありますが、今回はむしろ徹底して絶望を描きたい。人間の安っぽさを徹底して見つめることでかえって浮かぶ瀬もあるんじゃなかろうか、と。絶望の極北では、むしろ絶望そのものが希望に反転したりするんじゃないか、と。

アマヤドリ2018

作・演出の広田淳一さんは以前にも

明るさの中に哀しみを、楽観の中に絶望を、真剣さの中に滑稽を、そして、断絶の中にあるかすかな手応えを、感じとっていただけたなら幸いです。

と述べていて

絶望に関する深い思索を重ねています。

SNSの影響なのか、

テレビではハッピーエンドが昔と比べて求められがちで

その反面、漫画では胸糞が悪いストーリーのものが増えてきている印象があります。

@49hackJpはバッドエンド容認派で、作品として面白ければOK

バッドエンド作品はバッドエンドそのものがオチになってしまうことが多いので

絶望を描いた「ブタに真珠の首飾り」がどう魅せてくれるのかめっちゃ楽しみです。

感想

観劇後に感想を追記して記事を更新します。


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泣いて喜びます。

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