AmazonKindleのセール情報を逃さない7つの方法

Amazonkindleセール情報逃さない

この記事の読了時間は約7分です。

AmazonKindleで購入した電子書籍をスマホでちまちまと読むようになってきました。毎日セールが行われていて、よくチェックするんですが、「本のセール情報がむちゃくちゃ見にくい!」

そこで、日々のセール情報を逃さないためにチェックすべきサイト、検索技、アプリなど幾つかの方法をまとめてみました。

AmazonKindle for android

Kindle:人気の小説やマンガ、雑誌が読める電子書籍リーダー

Kindle:人気の小説やマンガ、雑誌が読める電子書籍リーダー
開発元:AMZN Mobile LLC
無料
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Amazonの販売している端末を持っていなくても、AmazonKindle for androidというアプリを使えば、Amazonで購入した電子書籍を読むことができます。Appstoreでも同様のアプリがあるのでiphoneでも読むことができます。

セール情報が見にくい

もう「見にくい」を通り越して、「醜い」です。ほんと。

なぜわかりにくいのか説明します。

一覧表示されないセール情報

一番の不満は現在行われている「50%OFF~社」「40%OFF~記念」などの各種セールが、一覧ですべて表示されないこと。

スマホの下記画像該当箇所にセール情報が出るんですが、読み込みの度に表示されるセール情報が変わるため、今なんのキャンペーンが行われているかが非常にわかりにくい。

amazonkindleセール情報

なので、セール情報そのものに気づけないことが多いです。

「あ、見慣れないセール……反射的にF5してもう出てこねぇ」

Kindleストアのセール事情について大まかに語る – きんどうりさいくる

「Kindle本 セール&キャンペーン」にも載らない

Amazonのカテゴリリンクから辿ると、Kindle本 セール&キャンペーンというページがあるんですが、そこにも出版社のセール情報はなく、Kindle月替わりセールとKindleセレクト25、Kindle日替わりセールの情報が表示されるのみ。

もうこれはセール情報をユーザーに意図的にわかりにくくしているとしか思えません。

サイト告知していないのにセール

F5連打でも出てこないセール情報があります。

他社の電子書籍でキャンペーンを行っていると、それに対抗してAmazonが同じ本を他社キャンペーン価格と同じ値段に下げるという流れです。

値段を下げたなら告知すればいいのに、他社からの文句を気にしてか、値段を下げたことをAmazonは一言もPRしません。

そして他社の電子書籍でキャンペーンが終了すると、Amazonでの秘密セールも終了。

「おまえら何がしたいねん!」

セール情報を逃さない方法

F5連打以外でAmazonkindleのセール情報を逃さない方法を調べました。

Amazon提供のメールマガジンに登録する

デリバーズというAmazonがカテゴリごとにお買い得情報をメールで連絡してくれるサービスがあるのでそれに登録します。

上記サイトでKindleを選択すると、Kindleコミック、Kindle本が選択できるので、選択。僕はKindle本のメルマガに登録しました。

すると、Kindle日替わりセール情報が毎日メールで送られてきます。

出版社とコラボしたセール情報はここでも配信されていません。

迷走極まるAmazon。

AmazonJPKindleの公式Twitterアカウントは無視する

AmazonJPKindleという公式のtwitterアカウントがあるんですが、ここでも出版社とコラボしたセール情報は全然つぶやいていません。お前の存在意義はなんだ!

開催中のKindleセールはここで確認

http://www.antun.net/amarare/ebooksale.shtml

終了したセールも同一ページに掲載されていますが、現在行われているセールとその期限が表示されているのでわかりやすい。タイトルをクリック後、対象本一覧も表示されます。便利!

難点は

  • 対象本一覧が表示されるまでに少し時間がかかる。
  • RSSなし。わざわざクリックするのが面倒。
  • サイト名がないので紹介しづらい

使い勝手は最高。アフィリエイトリンクだけどつい踏んじゃう。

きんどるどうでしょう

セール情報があれば、それを1つの記事として配信、おすすめの本も幾つかピックアップしているサイト。RSSがあるので更新を自動でチェックできます。見やすいし洒落てる。

カテゴリと値段の範囲を指定して検索する方法

&low-price=1&high-price=100

Amazon公式サイトでは値段の範囲を指定できません。

それを可能にするのが「&low-price=1&high-price=100

このURLを対象カテゴリを開いたURLの末尾につけると価格範囲の検索ができます。

例)ビジネス本カテゴリで1円から100円の本を検索したいなら、

http://www.amazon.co.jp/s/ref=sr_hi_3?rh=n%3A2250738051%2Cn%3A%212250739051%2Cn%3A2275256051%2Cn%3A2291905051&ie=UTF8&qid=1456230567&low-price=1&high-price=100

1と100の数値を変更すれば自分の好きな値段に設定できます。

Offzon

それを利用して簡単にカテゴリと値段範囲を指定できるサイトが

&low-price=1&high-price=100のコピペの手間が省けるのでとても便利です。

紙の本と比べてお得な電子書籍を調べる方法

Amazonkindleで紙の本より70%以上安い電子書籍を探したい!という場合に便利なサイト。

電子書籍の司書さん

最大の特徴は、紙の本と比べた割引率で絞り込み検索か可能なところ。紙の本と比べた割引率だけでなく、電子書籍の価格の割引率も検索できます。過去にセールをしたかどうかなども絞り込み検索が可能。

人気順に表示させても、紙の本との割引率が表示されるのでとても買いやすい

トップページはセール情報の更新がメイン表示されているので、お気に入りのカテゴリリンクをブックマークしておくと使いやすいです。

僕はビジネス本に興味があるので「ビジネス本、人気順、紙の本と比べて30%OFF」をお気に入りに入れています。

セール情報を事前取得するRSSを利用する。

2016年1月、「たつをのChangeLog」で、Amazonキンドルでのセール前情報を取得できることが発表されました。

参考Kindleの最新セール情報を知るためのオフィシャルな方法

開始前のセール情報も得ることができます。セールではページだけ先に作られるようで、アクセスはできますがページの中身が空になります。セール開始時にはちゃんとそろいます。

「電子書籍セールまとめ」アプリを利用する

電子書籍セールまとめ[kindle,kobo,その他対応]

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開発元:D&Co.
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今回調査できなかったサイト

キンドルセールサーチ:指定した本が値下げしたら通知してくれる機能がある便利サイトのようですが、サイトにアクセスすると表示エラーで閲覧できませんでした(2016年2月23日)。サイトの安定性という観点から今回は紹介見送り。

※当記事内に僕のアフィリエイトリンクは一切含んでいないので盛大に踏んでくれて大丈夫です。

電子書籍のメリットと世論調査などのデータ、事件をまとめた記事を書きました。

参考電子書籍(デジタル)と紙の本(アナログ)23項目比較表作ったよー!


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泣いて喜びます。

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