学がないのがモロバレ!とんでもない読み間違いベスト3

音読が下手

この記事は2016年4月23日に更新しました。
情報が古くなっている可能性があるのでご注意ください。

この記事の読了時間は約3分です。

最近、とある勉強会に参加していて、複数人で順繰りに本を音読しています。

そこで耳にしたとんでもない読み間違いを紹介します。

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音読が下手な人は結構いる

音読の下手な人はいます。

国語で音読を疎かにしてきたり、読書をせずに生きてきた人は下手です。

僕の感覚では10人いたら1~2人はとんでもなく下手です。

音読が下手でも上手くなる人

読めてさえいれば、慣れればスラスラ読めるようになります。

「読み方」が身についていないだけなので。

大学院時代にも一人、学習障害かと疑われるレベルで音読ができない子がいましたが、1ヶ月もすればスラスラと読めるようになっていました。

経験って大事。

音読が上手にならない人

問題になるのは簡単な漢字が読めない人です。

読み方うんぬんの前に、漢字が読めていないので、上手くなりようがありません。

いくら読み方を磨こうとしても、読めない漢字が多すぎてつまりまくります。

読む前に、漢字を勉強しなおさなくてはいけません。

「読めない=不学の公表」という罰ゲーム

読めないというのは、本人が思っている以上に、周りはドン引きしてます。

難しい漢字ならまだしも、常用漢字、しかも小学校低学年レベルの漢字を読めないとなると、「この人は学生時代に何を学んできたんだろう?」と人間性の否定すらも始まります。

とんでもない音読ミスをする人に共通するのは、読めないなら、誰かが教えてくれるまで待っていればいいのに、自分で読んじゃうんですよね。

ほんで、それが間違ってる。自分では「上手くごまかせた」とか思ってるんでしょうか。

100%ごまかせてませんよ。笑われてます。

大人になると間違って読んでも誰も訂正してくれません。

「試みる(こころ・みる)」を「ためし・みる」

看護師の人が読んだとんでもない音読ミスです。

31年間生きてきて初めて聞きました。

「ためし・みる」wwww

「ためして・みる」と間違えたのかな?

「ためしみる」と口にした時点でおかしいと思わないのが不思議でしょうがない。

「用いる(もち・いる)」を「よう・いる」

おいおいこれ読めないの?!とびっくらこきました。

世の中は広いです。

よういるの意味を聞きたい。

そもそも、あなたは「よういる」という日本語を聞いたことがあるのかと。

聞いたことがない日本語を音読する勇気に拍手です。

「徴候(ちょう・こう)」を「び・こう」

書き間違えならわかります。徴候の徴と微は似てるから。

でも、これ読みです。

徴候(ちょうこう)という日本語はあっても、微候(びこう)という日本語なんてないことに気づかないんですねえ。

老眼ということでごまかしますか?

まとめ

音読って大事。

たった1つの漢字が読めないだけで、人間性すらも疑われてしまうという重要度の高さ。

読めないなら、どんだけ簡単な漢字だろうが「待つ」

自分なりに挑戦していいのは難しい漢字の時のみ。

簡単な漢字を読めないのに、自分なりに読んでしまうととんでもない読み間違いが発生する。

大人になると、自分が間違って読んでも誰も注意してくれないよ。


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泣いて喜びます。

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