「文藝芸人」の日本一辛口な感想、松本人志に幻滅。

文藝芸人批評

この記事の読了時間は約17分です。

「文藝芸人」を読了しました。

ちょっと予想とは違う雑誌の構成でしたが面白く読むことができました。

ダウンタウンの松本人志、ブラックマヨネーズの吉田が原稿を書いていなかったのは残念でした。雑誌の構成を紹介しながら、各作品の感想を書きます。ネタバレ注意!

参考 雑誌「文藝芸人」に松本人志、ブラマヨ吉田など吉本のスターが集結!

by カエレバ

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目次(クリックでワープ)

感想まとめ

評価爆上げの3人は?

文藝芸人を読んで僕の中の評価が爆発的に上がった3人。

  1. 「文藝芸人」の中で小説家として唯一真剣勝負したのはジャルジャル福徳。
  2. 「文藝芸人」の中で一番印象的だった作品は平成ノブシコブシ徳井「団地花」
  3. 「文藝芸人」の中で最も完成していた作品は野沢直子の「笑うお葬式」

評価爆下げの4人は?

文藝芸人を読んで幻滅した4人。

  1. 森三中大島
  2. 横澤夏子
  3. 松本人志
  4. ブラマヨ吉田

森三中大島と横澤夏子はかなりのページをもらっていたにもかかわらず、作品が全然面白くなかった。文才がないとしょうがない部分なので、とやかく言ってもしょうがない。

問題は松本人志とブラマヨ吉田

吉田は文章を書かずに座談会形式で逃げた。座談会の中ではそれなりの格言を残しているのでギリギリありのラインだけど、吉田のひん曲がった見方を何かの話として読みたかった思いが強い。

松本人志はお題をフっただけで完全に名義貸し。文章を何1つかかず、何も生み出していない。他の芸人が批判覚悟で文章をひねり出していたのに、勝負すらしていない姿勢に腹が立った。

松ちゃんは大好きだけど「文藝芸人」では最低でした。

又吉直樹へのインタビュー〜2作目「劇場」発表前〜

芥川賞作家で芸人の又吉直樹へのインタビュー記事。

インタビュワーが非常に上手で、又吉の気持ちの変化、本に対する愛情などの話しを引き出せていました。

ノイローゼにはならない

芸人としての活動と小説を書くという行為は必ずしも一致しないんですけど、小説を書くという行為とか小説を書かなくてはいけないという状況に壊されることがないのは、結局のところ芸人やからなんやろうとも思うんです。 「小説書かなあかん、やばい」という視点と、「こいつ、めっちゃ焦ってるやん」と自らを客観的に眺めて笑う視点の力が拮抗してるんです。 その感覚には助けられてますね。

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松岡修造の著書「本気になれば全てが変わる」で書かれていた、ナレーターになって自分を客観視するという方法と同じですね。

自分を殺さない

ライブのお客さんが笑う、笑わないというのももちろん大事だし、小説の読者が楽しむ、楽しまないというのももちろん大事です。しかしそこには、自分が大切にしているもの、自分が見つけ出した何かが入るべきだとは思っています。それが作品に入るかどうかで、作品への体重のかかり方が違うし、面白さが違ってきます。

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「読者目線」を大切にして記事を書けば人気が出やすいと言われていますが、「自分」が書かれていないブログ記事は面白くありません。

「自分」のない記事が人気が出たところで何が楽しいのか。

拡散されて嬉しい、お金がいっぱいもらえて嬉しい。

こうした喜びよりも、「自分の意見・感想を読んでもらえた」という喜びの方が勝ります。

自分を出すことで記事のオリジナリティーを高め、それがブログの魅力となるのではないでしょうか。

ジャルジャル福徳「卒業文集プロポーズ」

先進的なネタとベタなネタの間を行き来する特殊なコンビ「ジャルジャル」

個人的に、福徳の喋り声は耳障りに感じてしまうので、好きなコンビではありません。

「卒業文集プロポーズ」はお笑い論や自伝的な内容ではなく、純粋な小説として楽しめる作品です。「文藝芸人」の中で、小説家として真剣勝負してきたなと思えたのはこれだけでした。

イニシエーションラブ(乾くるみ)を読了している僕にはオチがバレバレでしたが、作品の中の水飲み場の描写や電車で見た家族の形など挿話が面白く、次の作品も読んでみたい!と思いました。

森三中大島「ブスと美人のはなし」

放送作家の鈴木おさむ氏と結婚、妊活のため女芸人としての活動を自粛?した大島。学生時代には顔がブサイクだからという理由で壮絶ないじめを受けていました。

そんな彼女が書いたのが「ブスと美人のはなし」

中途半端な美人を日記形式でコキおろしていくという内容。これが全然面白くなかった。

文学と言うより、酒の場での大島の小言をちょっとしたオチをつけて整えただけ

結婚して子供を産んでも、なぜ未だに外見にとらわれているのか。

いじめ体験が大きいと思うけど、もうそろそろ次のステージに進んでほしいと思った。

笑い飯哲夫「三島由紀夫の死生観」

写経が好きな笑い飯哲夫が三島由紀夫を考察。三島由紀夫の作品は読んだことがないんですが読んでみたくなりました。

文章では全く語られていませんが、「笑い飯のWボケ漫才=三島由紀夫漫才」と感じました。

哲夫は三島の特徴を以下のように表現しています。

物語の進行からすれば、いわば蛇足ともみえる箇所に囚われるようになったわけですが、その蛇足ともみえる表現の豊富さと巧みさによって、読み手側は登場人物と同じ場所に立ち、同じ喜怒哀楽を味わえるようになります。

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笑い飯の漫才も、本質とは関係のない蛇足的な部分がどんどん膨らんでいったり、流れの中で一瞬関係のない無駄が入ることがあります。

「M-1グランプリ×AbemaTV ウラ密着生放送SP」で「漫才の中の無駄を削ぎ落とすのが嫌で、あえてやっていたら、『その無駄が面白い』と紳助さんが言ってくれはったことがあった」と哲夫が話してたように記憶しています。

哲夫が語る三島文学の特徴はそのまま笑い飯の漫才の特徴だと思います。

それをあえて自分から言及しなかったのか、そんなことを言うのは恐れ多いと判断したのか、本人は全く気付いていなかったのかはわかりません。

羽田圭介「あちらとこちらの橋渡し」

前説という独特な役割について書かれていますが、芸人の本気に対して、作家がこれでは面目が立ちません。手を抜きすぎです。

クソほどつまらんどうでもいい内容でした。読む必要なし。

平成ノブシコブシ徳井「団地花」

芸人の中でもぶっ飛んだ人格として有名な徳井。

「自伝的家族崩壊小説」と表題にあるので、彼自身の生い立ちをベースに書いた作品。

「文藝芸人」の中で一番印象的だった作品。

話の雰囲気は乙一の「暗いところで待ち合わせ」のようなじっとりした恐怖が漂っていて「沼」のような陰湿で不気味な気持ち悪さ。

壊れ行く母親(おそらく統合失調発症)を子供目線の文章と、父親目線の文章で交互に描写

文章の主語の視点の切り替えが唐突で、わかりにくすぎて素人感満載。

深読みするならば、視点の切り替えが下手すぎる文章をあえて書くことで不気味さを表現していたとも考えられます。もし、そうなら吉村は天才作家です。

ラストのまとめ方も見事でした。

タイトルの「団地花」は

  1. 孝がシャッターに描いた赤いラッカースプレーの跡
  2. 荒れ狂っていた母親を「花」と見立てた

と言う2つの意味があるように感じました。

ソラシド本坊「金、返せ」

プロレタリア芸人」という本を出しているほど、過酷な肉体労働の面白エピソードを持っている本坊。

芸人がバイトに精を出し始めたら後輩には気を使われ、先輩には心配され、どんどん芸人としての居場所がなくなっていくということをライトな笑い話で紹介。

「団地花」が重すぎたので、本坊のライトな笑いで一休みという構成になっています。

横澤夏子「私が同窓会の帰りに泣く理由」

売れっ子ピン芸人の横澤夏子。個人的には笑い所があまりない芸人。

ブログで書いてれば?という内容。

読む必要なし。

野沢直子「笑うお葬式」

野沢直子の祖父は陸直次郎(本名:野沢嘉哉)という作家で直木賞の候補にも挙がったことがあるそう。

父の父、つまり私の祖父は『陸直次郎』という名の昭和初期の作家である。祖父は股旅物の小説を書いていて直木賞候補にもあがった。小説家として少し売れ出した頃、幼少の父が川で溺れて死にそうになっているところを、祖父が川に飛び込んで父を助け、父は奇跡的に息を吹き返したが、祖父は心臓マヒを起こして亡くなった。

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参考 陸直次郎-直木賞候補作家|直木賞のすべて

「笑うお葬式」では文才のDNAがいかんなく発揮されていました。

「文藝芸人」の中で最も完成された作品でした。

波乱万丈の父を主題にした実話。

構成がとても丁寧だなと思いました。

大きな流れとしては、最初に笑いで読者を惹きつけて、父親の衰え、今までの反省と話は進んでいきますが、反省をして感謝の気持ちを伝えたかったのに、父親の振る舞いにどうしても我慢できなくて、うまく伝えられないという所までリアルに描いています。

そして、父の葬式で起こる出来事に爆笑し、涙しながら感謝を伝えます。

野沢直子は2010年にアップリケという純文学を発表しています。

芸人というカテゴリーではなく作家野沢直子の作品として読んでみたいです。

by カエレバ

アキナ山名「かさぶた」

アインシュタインのライバルアキナ。

ネタはわかりやすくテンポのいい漫才をします。

山名は名古屋外国語大学を中退(理由は知らない)。

学生時代の両親に対する苛立ちをテーマにした話。たぶん実話。

怒りに任せて言葉をぶつけるのではなく、大人と想っていた父親を理屈で打ちのめしたいと感じたのは初めてだった。

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山名は性格が優しすぎる。相手の気持ちを察するあまり、借りたくもないCDを借りたりする。

母親の作る食べたくない煮物についても以下のように表現している。

ひょっとしたら洗濯物を先に取り込みたかったかもしれない。しかし、それをしていると夕方のセールが終わってしまう。スーパーから出ると雨が降っている。急いで帰宅し、洗濯物を取り込み、夕飯の支度をした。そうして出てきた煮物。それを想うと僕は食べずにはいられなかった。

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そんな優しい山名が親への不満を爆発させる道程を描いたのが本作。

「姉の言葉だけが救いだった」と語っているように、飄々と努力を重ね、落ち着いた存在の姉に何度も助けられて生きている様が描かれる。
ただ、終わり方が尻切れトンボで「え〜〜〜、これで終わり??」という感じ。

その出来事を山名自身がどう感じとったのかが書かれていないのが残念でした。

松本人志 若手芸人との共同論文

松本が考えた3つのお題に若手芸人が短い文章で答えるという大喜利的企画。

掲載されているのは28/200

松本人志 文藝芸人

「文藝芸人」で松本が久々に文章を書いたのか!?と期待していたので残念でした。

IPPONグランプリでは、チェアマンの松本が視聴者のおもしろ回答を紹介しながら自分の回答も言いますが、この共同論文では若手芸人の回答のみで松本の回答は掲載なし、完全な名義貸しでした。他の芸人は批判を恐れず文章を書いているので逃げた感じがかなり目立ちました。

博多華丸・大吉 博多大吉「地方芸人の生態論」

自分の経験をもとに地方芸人の特権と弱点を書いた作品。

博多大吉を含めた地方芸人への叱咤激励。

序盤のコンビ名羅列でページ数を稼ぐのはやめてほしい。

一見の価値があるのは地方芸人の弱点の考察。

向上心のない芸人に下積みの時間など存在しない。あるのは無駄な時間だけだ。それすらもわからないのだから、当然、成長しない。するわけがない。

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ハリセンボン箕輪「衣類の茂みから」

ファッションセンスのない主人公が服屋に行く話。

短い文章ながら語彙が豊富で、随所に笑える表現があって面白かった。

琴海は何かを振り切るように、ほのかに酸味がかった「へ」の香りを鼻腔から思いきり吸い込んだ。

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もっとページ数が長い作品を読んでみたくなりました。

インパルス板倉「サイキック・ダイバー」

超能力者とそこに依頼してくる警官のやり取り、文章はハードボイルド調。

コントでも時々ハードボイルド口調でやってるし好きなんでしょうね。

サバイバルゲームが好きな板倉らしい。

超能力者の秘密というシンプルな種を膨らましていくのが上手い。

サバンナ高橋「最凶の相方、八木さんのこと」

八木との出会い、コンビ結成、八木との立ち位置について。

「文藝芸人」でコンビの裏側をテーマにした唯一の作品。

八木のマヌケな笑える話を交えながら、それが嫌味に聞こえないのは高橋が「八木」という人物の良さを誰よりも知っているから。

人の真贋を見抜く力が優れいているなぁと感じました。

蛇足シリーズ

雑誌の後半4分の1は読む価値のないペラペラの蛇足でした。

こんな内容を掲載するくらいなら人数を絞ってちゃんとした作品を載せて欲しい。

東野幸治の週刊誌愛

だから何なん。読者が知って面白い情報なのこれが?

嫌々書かされた感じがすごいしました。

ブラマヨ吉田「結婚についての座談会」

吉田の結婚がなぜ出産間近になったのかを話している以外はつまらない。吉田に文才はあると思っているので、ただの座談会なのがもったいない。

兵動大樹「こんな人おりました」

すべらない話で話した内容もありました。文章から兵藤の心の葛藤が伝わってくるので楽しく読めました。いい家族で羨ましい。

ナインティナイン岡村×恩師本多(NSC講師)の対談

岡村が病気になって休業して以降の心境の変化、これからやっていきたいことなどを話している対談。お笑い芸人ではなくタレントして活躍していたとんねるずに憧れていた話など。

キングコング西野「えんとつ町プペルの作り方と届け方」

アメトークでも取り上げられた西野の痛さ全快の内容。

終始上から目線ですが、言っていることはちゃんと論理だっていて面白い。

なるほど。ならば『えんとつ町のプぺル』を『おみやげ化』してしまえばいい。 『おみやげ』に必要なのは〝体験〟です。シンガポールや宮島や演劇といった〝体験〟です。そこで、発売に合わせて『えんとつ町のプぺル展』を開催することにしました。本を本として売るのではなく、本をグッズとして売った

at location 4735

詳しい制作の舞台裏などは「魔法のコンパス」にまとめられているそうです。

by カエレバ

読んでみたいけど読むのがダサいと思ってしまう時点でマーケティング失敗してませんか西野さんw

趣味自慢(5人)

  1. FUZIWARA藤本「ディズニー」
  2. ハイキングウォーキング鈴木「プラモ」
  3. グランジ大「墓巡り」
  4. ペナルティワッキー「顔ハメ」
  5. 星田英利「動物」

雑誌だからありといえばありだけど、内容が薄すぎる。

吉本芸人100人アンケート

好きな本・映画・音楽についてのアンケートと簡単な紹介文。

気になった作品は以下。

芥川龍之介「蜜柑」(Dr.ハインリッヒ幸)

僕(@49hackJp)が高校生の時にどこかで紹介されていた「蜜柑」の一節に心惹かれ、書店に行くも売っていなくて今に至るまで読んでいない作品。

今では版権が切れて青空文庫で無料で読めるし、kindleでも無料で読めるので早速ダウンロードしてみました。

蜜柑[Kindle版]

芥川 竜之介 2012-09-13
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参考 松本人志絶賛のDr.ハインリッヒの漫才を分析してみた

参考 Dr.ハインリッヒ単独ライブ「Dr.ハインリッヒの頭蓋骨革命」に当選!ライブ感想!

「ゆきゆきて、神軍」(ゆにばーす川瀬名人)

ゆにばーすは「コンビの絵面が汚く、女の喋りが下手すぎて絶対売れない」と思ってますw

ゆにばーすのツッコミ川瀬名人が紹介していた「ゆきゆきて、神軍」

「人生の価値観を転倒させるという点においてこの作品を凌ぐものはない」と豪語していて気になりました。

1987年に作られた日本のドキュメンタリー映画でAmazonでも評価が高い。

DVDの表紙からも異様な気配を感じます。

テーマが戦争なので難しいところもありそうですが見てみたい。

by カエレバ

ダイノジ大谷「吉本大改造論」

俺に任せてくれたらもっと吉本うまく回して利益あげられる企業にするのにな〜ということを書いているだけ。性格に難ありの噂が流れるのも納得の内容。

それを読者に読ませてどうしたいの?

パンサー尾形「人生で大切なことは父親に学んだ」

サッカーとの出会い、県選抜、仙台育英の10番として活躍することができたのは父親の言葉があったから。

残念なのはそこまで打ち込んでいたサッカーを諦めて、お笑い芸人になった経緯が抜け落ちていること。ページ数の制約があったので仕方ないのかな・・・。

ネルソンズ岸「父の給料明細」

「これで僕に興味を持った人は劇場に遊びに来てくださいね」って文章にすることがセンスがないし無駄の極致。いい文章を書いてれば自然と読者は行くでしょ。肝心の内容もペラすぎ。

ジミー大西と3人の師匠

ぼんちおさむ、間寛平にはジミー大西のエピソードを引き出しているのに明石家さんまにはインタビューを何もしていないというのはお粗末すぎませんか。

2017年夏、Netflixオリジナルドラマとして世界190カ国で配信される「Jimmy ~アホみたいなホンマの話~」明石家さんまプロデュースで全9話。俳優も佐藤浩市、池脇千鶴など豪華。

ドラマが面白そうなのはいいんだけど、その番宣色が強い作品が最後というのは・・・。

「文藝芸人」総評

買う価値はあるの?

定価799円(電子書籍で700円)の価値はギリギリあると思います。

福徳、徳井、野沢以外でもハリセンボン箕輪、インパルス板倉、兵藤などのやや短めの話も面白かったので買って損はありません。

参加芸人130人って本当?

数えていないのでわかりませんが、「100人アンケート」に回答しただけの芸人もカウントして「130人」だと思います。130人の文章が読めるわけではありません。

「文藝芸人」は見本市

「文藝芸人」は、又吉の芥川賞受賞を端に発した吉本のお笑い芸人が文学界に殴り込みをかけるという荒々しい企画だと勝手に期待していましたが、蓋を開ければ「こいつらの文章どうですか?」という弱々しい吉本の見本市でした。

そのせいで1人1人のページ数が少なくなってしまい、アキナの山名やパンサー尾形の良作品が尻切れトンボで終わってしまうという弊害が生まれていました。

「文藝芸人2」への期待

文藝芸人2では参加芸人を減らして、少数精鋭でまとめてほしいなと思います。

松本人志や吉田のお笑い論やオリジナル小説も読みたい。

刊行されれば間違いなく買います!


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