雑誌「文藝芸人」に松本人志、ブラマヨ吉田など吉本のスターが集結!

文藝芸人

この記事の読了時間は約4分です。

文藝春秋が吉本とコラボした特別文藝雑誌「文藝芸人」が2017年3月16日に発売。

単なる付録的な内容ではなく、企画スタートが1年3ヶ月前からという本腰の入れっぷり期待せざるをえません。

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文藝芸人の寄稿者

寄稿者はブラマヨ吉田、東野幸治などの一流お笑い芸人。

特にブラマヨ吉田は文学との親和性が高そうで、彼の本領が存分に発揮されそうな気がします。博多大吉、大島美幸も参加(期待はしていない)。

合計で約130人の芸人が登場します。

1つの雑誌で100人を超えるというのはめちゃくちゃ多いですね。

ショートショートのような短編が多いんでしょうか?

文藝芸人の内容

2017年3月4日現在、雑誌の内容や表題については一切明らかにされていません。

「芸人+マネージャー+編集者の3人で熟慮した内容」とだけ公表されています。

よしもとのマネージャーたちが担当芸人と相談し、自身の書きたいことを熟慮。それをもとに、文藝春秋の担当編集者と二人三脚で作品を書き上げました。

お知らせ – 文藝春秋BOOKS

企画スタートが1年3ヶ月前からなので、

付録的な雑誌というよりかはかなり本格的な内容になっているはずです。

松本人志特別企画又吉直樹へのインタビューもあるので内容も盛りだくさん。

文藝芸人の購入

発売日と価格

出版予定日は2017年3月16日。

Amazon、7netでは予約受付が開始されてますが、楽天は予約ページがまだありません。

価格は799円

by カエレバ

購入特典

購入特典としてオリジナルのしおりがもらえます。

しおりはスタンドマイクの表・裏がデザインされています。形が長方形じゃないので少し使いにくそうです。

デザインのマイクNo.が711の意味については不明。

電子書籍

電子書籍も同時発売されます。

電子書籍は予約ができないので、発売日の3月16日に購入する必要があります。

おそらく購入特典のしおりはもらえませんが、引用がしやすい電子書籍版の購入がおすすめ。

電子書籍の利点については

電子書籍(デジタル)と紙の本(アナログ)23項目比較表作ったよー!で書きました。

表紙デザイン

表紙デザインはピン芸人のネゴシックスが担当しています。

ケンドーコバヤシに寵愛されていることで有名なネゴですw

吉本の「ラフピー」アプリのキャラクターデザインもネゴシックスです。

絵描きの時は「NEGO6」という名前で活動

49hack
横文字かっこいい

イラストレーターとしての活躍がめざましいですね。

芸人と文学

又吉直樹の芥川賞受賞はビックニュースでしたが、90年代に発表した松本人志の「遺書」も相当センセーショナルでした。

話術が巧みな芸人が文章を書けば面白くない訳がありません。

「文字にしたら1mmも面白いことを言ってない」と批判されがちなナインティナインや、「雰囲気で笑わせてるだけで字面にしたら面白くない」と言われるトレンディエンジェルの漫才などを除けば、芸人と文学の相性は相当いいはずです。

文学から注目されるお笑い芸人の出現

お笑いではあまり注目されていなかった芸人が、文学作品で注目され「こいつ面白いやん」と脚光を浴びることも出てきそうです。

業界評価の浸透の短縮

南海キャンディーズの山ちゃんの業界評価に世間一般の評価が一致するまで長い時間を要しましたが、芸人と文学のコラボが進めば「面白い奴」が見つけやすくなるので、世間一般の評価が業界評価と一致する時間が短縮される気がします。

電子書籍を購入したら書評を別記事で書きます。

発売が楽しみです!


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泣いて喜びます。

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