元ニートが考えた人生論、「人生とは体験である」

人生論

この記事は2016年4月11日に更新しました。
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30を過ぎてなお人生の路頭に迷い、日々生きづらさを感じている僕が考えた人生論。

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人生とは体験である

休学とか、フリーターとか、ニートとかアウトローな人生を歩んできたけど、

なんで働くのか、人生って何だろうと考えると、「体験」という言葉に集約されるんじゃないかなと今は思う。

お金と「体験」の関係性

お金は体験を買うために使うもの。物は体験を豊かにするための手段の1つ。

お金で物を買うと、その物が「体験」を豊かにしてくれる。

パソコンを買えばインターネットの世界に出会える、スマホを買えばアプリの世界に出会える。

車を買えばドライブで大自然を感じたり、色んな思い出を作れる。

小説を買えば、直接的に「体験」ができるし、面白い話を読める。

全ては体験に繋がる。

お金を稼ぐことが終着ではない

お金を多く稼ぐ人もいれば、少ない人もいるけど、結局はそのお金を使って、何を体験するかが大事。

お金を稼ぐことが終着ではなく、それを使って何を「体験」するか。

「元手が少ない=体験が乏しい」ではない。

「苦労は買ってでもせよ」の真意

お金で買えない体験は苦労、子育て、挫折、成功etc

だから、これらの体験は貴重で、「苦労は買ってでもせよ」と言われているのだと思う。

「行動せよ!」の真意

「考えてばかりいないで行動しろよ!」とか

「物事は結局、『行動するかしないか』でしかない」という意見がある。

僕は行動よりも思考派だから、これらの言葉は好きじゃない。

ただ、思考するよりも行動した方が色んな「体験」ができる可能性が高い

行動には対象がいることが多いし、行動することで、自分の感覚とのズレを認識できるので、色んな所で貴重な「体験」が手に入る。

思考も体験

思考は自分一人の世界であーでもない、こーでもないとウジウジ考えること。

こんな風に否定的に捉えられがちだけど、思考は体験を言語化して整理するという大事な役目がある。

しかも、それが高みに達すれば、整理が新たな「体験」を生み出す。

この「思考も体験」という理解が行動第一主義者には欠けている。

まとめ

お金を稼いで「体験」を豊かにする。

苦労も体験、行動も体験、思考も体験。

体験という第三の変数を導入したら見えないモノが見えてくる。


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