LINE Pay(ラインペイ)を阪急百貨店で実際に使ってみた

LINE Payを百貨店で使ってみた。

この記事の読了時間は約7分です。

LINEが展開する電子マネー決済「LINE Pay」

PayPayでは使えなかった阪急百貨店で使えるので試してきました。

2018年12月31日までPayトクキャンペーンでLINE Pay残高20%還元中だしね!

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LINE Pay

メリットとデメリットについて

メリット

  • LINEアプリからLINE Payを簡単に開設できるので敷居が低い
  • 毎月15日〜月末に還元ポイントUPのキャンペーンを行なっている
  • 支払い総額によってランク付けがあり還元ポイントが変動
  • インセンティブ(内容未定)の導入今後予定されている
    Naverまとめのインセンティブプログラムは弱小ブロガーには衝撃だったから
    LINE Payのインセンティブも凄そう・・・
  • LINE Pay残高は現金化可能(手数料280円)

デメリット

  • クレジットカードを紐付けられない
  • 入金は銀行口座からの即時反映かオートチャージ設定、コンビニでのチャージが主
  • 初期設定はアカウントタイプがLINE cashになっているので、
    銀行口座の登録をしてLINE moneyにしないと決済ができない
    ゆうちょ銀行の登録でもLINE moneyになる。
  • もらえるのはLINEポイントなの?LINE Pay残高なの?と混乱必至(いまだに混乱中)
  • キャンペーン適用の範囲がややこしい
    LINE Payが使える店全てでキャンペーンが適用されるわけではない
    例)ツルハドラッグはLINE Payが使えるが12月のペイトクキャンペーンは対象外
    例)ジョーシンはネット店舗も実店舗も適用されるがビッグカメラは実店舗のみ適用
    例)LINE Payクレジットカードは発行できるが、カードで決済扱いでコード払いとはならずペイトクキャンペーン外となる

PayPayとの大きな3つの違い

  1. クレジットカードに紐付けられるのがPayPay、無理なのがLINE Pay
  2. 現金化無理なのがPayPay、可能なのがLINE Pay
  3. 最初の決済までシンプルなのがPayPay、複雑なのがLINE Pay

阪急百貨店でLINE Payを使う

2018年8月に百貨店で初の電子決済に対応したのが阪神阪急百貨店。

参考  【LINE Pay】百貨店初・阪急阪神百貨店でコード決済導入開始 

さすがは我らが阪急(@49hackJpは阪急沿線)

阪急百貨店で使える電子マネー一覧

百貨店内のお店にはほぼ全てにこの札が掲げられていました。

「LINE Pay」としっかり記載されています。

「origamiPay」まで対応しているのは驚きました。

阪急百貨店で使える電子マネー一覧

2018年12月27日撮影

使えたお店

  • 物産展フロア全店(1店舗で購入確認済み、他店舗確認済み)
  • 野菜などを売っている百貨店内のスーパー的な所(購入確認済み)
  • 惣菜売り場の弁当屋、サラダ屋(購入確認済み)、パン屋(確認済み)
  • コーヒーやケーキが食べれるお店(確認済み)

使えなかったお店

LINE Payが使えなかったのは期間限定でお店が入れ替わる所で販売しているお店

1階の入り口外か、入ってすぐのエリアで販売しているお店は無理でした。

まず、LINE Payが使えないお店は電子マネー決済対応の掲示がありません。

「LINE Pay使えますか?」と聞くと

「すいません〜。お酒の所以降のお店から使えます〜」と店員さんの返答が。

店員はLINE Pay決済に慣れていない

「LINE Payで」と言っても

「???」となるのが一番気まずい。

PayPayの時は、家電量販店の人がちゃんと研修を受けていてストレスはありませんでした。

LINE Payを百貨店で使おうとしたらどうなるかというと・・・

店員の人だかりができます(笑)

1店舗に1人は決済方法を熟知している人がいて

後の店員はやり方を知らないので

決済方法を勉強しようと店員が集まってきます。

最初のお店は8人位集まってきてました。

49hack
胴上げでも始まるんか!

導入して半年も経っていないので、仕方ないですが、5分もあれば事前に勉強できるやろ〜。

LINE Payを使ってみたわかったこと

銀行からの入金は即時反映される

決済時に口座情報を入力することなく、お客さまの総合口座から即時に収納機関口座へ入金またはお客さまの口座へ返金(双方向即時振替サービスのみ)が利用できるサービスです。

即時振替サービス・双方向即時振替サービス-ゆうちょ銀行

あらかじめ登録しておいたゆうちょ銀行口座からのLINE Pay残高への入金は2秒で完了。

push通知も入るので、入金ができたとわかりやすいです。

決済完了もスマホ画面ですぐにわかる

バーコードをお店の人に読み取ってもらったら

スマホ画面に決済完了と表示されます。

それを見てお店の人も、購入者も無事に支払いができたとわかります。

バーコード決済だとなぜか奥に持って行かない

百貨店での精算は、銀皿の上にカードや現金を置いて、

一旦店員さんが奥のレジまで持っていきます。

LINE Payの決済時にバーコードを表示させたスマホを銀皿の上に置くと

なぜか、店員さんはスマホを奥のレジに持って行かずに、

レジ横のバーコードを読み取る機器を引っ張ってきます。

コードが短いので、ギリギリ届くか、全然届きませんw

スマホは奥に持って行かれるリスクがあるので

変んなサイトは最小化せずに、しっかりと消去しておきましょう。

残金が気になる

残金はLINE Pay残高に残ります。

取り出そうとすると毎回手数料が280円かかるので、頻繁に取り出したくない。

でも、端数が残ったままになるのが気になる。

ちなみにLINE Money残高の有効期限は5年間

第24条 長期間使用されないLINE Moneyの失効、LINE Payアカウントの削除等

1 LINE Moneyアカウント内のLINE Moneyの残高が最後に増減した日から5年間増減がない場合には、LINE Moneyアカウント内のすべてのLINE Moneyが失効するものとします。

LINE Moneyアカウント利用規約

それを避けるには

入金時に金額がレジで確定してから手入力で口座から入金するしかありません。

(+100とか+1000ボタンを使わずに、直接金額を入力する)

多少レジの人を待たせることになりますが・・・

それか交通系ICカードのようにオートチャージの設定をオンにして

気にせずじゃんじゃん使う。

LINE Payは今後も使えるのか

LINEショッピング、LINE家計簿など

お金周りのサービスを急速に連携させ始めたLINEがどこまで経済圏を広げられるかが鍵。

楽天経済圏に対して、

PayPayのYahoo経済圏がメキメキと力をつけ

2019年4月にはauがau Payを引っさげてau経済圏を作りにきます。

2019年7月にはファミリーマートもファミペイを導入予定。

ふるさと納税の政府による取り締まりが強化されたこともあって、

電子決済サービスの美味しい案件が今後も世間を賑わせそうですね。


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泣いて喜びます。

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